ハッチングデザイナーを使用してハッチングパターンを修正するには
「ハッチングデザイナー」(Hatch Designer) ツールを使用して、図面に対して PAT ハッチングパターンを作成および修正できます。「ハッチングデザイナー」(Hatch Designer) を開くには、 > をクリックします。
「ハッチングデザイナー」(Hatch Designer) では次の操作を実行できます。
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- 新しいパターンを作成します。新しいパターンは、デフォルトの特性を持つ単一のパターン化された実線で、スケール値 1 を持ちます。
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- 既存の PAT ファイルまたは XCH ファイルから既存のパターンを読み込みます。
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- 既存のパターンの新しいバージョンを作成し、それを PAT ライブラリに追加します。
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- 前の値をオーバーライドすることによって、編集したハッチングパターンを元の PAT ファイルに保存します。
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- パターンのサイズを 2 倍にしてスケールアップします。
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- パターンのサイズを半分に縮小してスケールダウンします。
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- パレットからハッチングパターンの新しい色を選択します。
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- ハッチングパターンに新しい線を追加します。
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- 選択した線をハッチングパターンから除去します。
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- パターンに複数のパターン線が含まれている場合、次の線を選択します。
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- 次の線を編集します。
• 「ライブラリフォント」(Library Fonts) - 選択した線のフォントを変更します。
• 「角度」(Angle) - 選択したパターンのハッチング線の角度を変更します。新しいパターンを作成する場合、デフォルト値は 45º に設定されます。
• 「X 基準」(X-Origin) - パターン化された線を水平方向に移動します。
• 「Y 基準」(Y-Origin) - パターン化された線を垂直方向に移動します。
• 「デルタ X」(Delta-X) - 破線間の変位を示します。このオプションは、その他のパターン化された線には適用できません。
• 「デルタ Y」(Delta-Y) - 同じ線パターン内の線の間隔を設定します。新規パターンを作成する際のデフォルトは 1 です。
使用可能な破線の入力フィールドを使用して、線のフォントを定義できます。最大 6 つの破線を定義できます。正の値は、線のソリッドセグメントを定義します。負の値は、ラインセグメント間の間隔を定義します。点をゼロにすると、単一の点になります。重複する正の値を指定すると、連続線になります。重複する負の値を指定すると連続するスペースが生成され、重複する 0 は隣接する複数の点になります。
| 「ハッチングデザイナー」(Hatch Designer) は、XCH パターンを PAT パターンに変換します。修正したパターンファイルを保存し、元の XCH パターン名を保持する際に、PAT ファイルと XCH ファイルの両方がパターンフォルダに存在する場合、ファイル名は「ハッチングを編集」 UI に 2 回表示されます。 |