パンチ軸点について
パンチ軸点は、ベンド解除およびベンドバックオペレーション中にフィーチャーと一緒に移動する参照点です。パンチ軸点を有効にするには、コンフィギュレーションオプション punch_axis_points を設定しなければなりません。
1. スケッチャーでのパンチ軸点の配置 |
2. 結果のパンチ軸点とデータム点を使用してカット |
3. 部品をベンド解除し、パンチ軸点とデータム点の実際の位置の表示 |
1. 点
2. パンチ軸点
3. データム点
4. パンチ軸点
5. データム点
• 通常のデータム点と同じように、パンチ軸点は標準の点シンボルで部品に表示され、名前が指定されます (たとえば、PNT0)。
• 通常のデータム点とは異なり、パンチ軸点は個別のフィーチャーではありません。ベンド解除およびベンドバックオペレーション中、パンチ軸点は、親フィーチャーの配置平面と一緒に移動します。ちょうど、部品モードの回転カットでのフィーチャー軸に相当します。
• 詳細図面ではパンチ軸点に寸法を記入できます。