構成部品の再構築のガイドライン
アセンブリ構成部品を再構築する場合、次のガイドラインに従います。
• アセンブリ構成部品を再構築する際に、次の構成部品は再構築できません。
◦ パターンメンバー
◦ 複数のオカーランスがある構成部品
◦ 除外または代用されている構成部品
• アセンブリを再構築する際に、構成部品の配置拘束と配置参照を変更できます。
◦ 「デフォルト」(Default)配置拘束を使用して組み付けられている構成部品を再構築した場合、拘束は自動的に「固定」(Fixed)に変わります。
◦ アセンブリの第 1 構成部品を再構築すると、その構成部品はモデルツリーでは再構築されますが、グラフィックウィンドウでの位置は変わりません。
◦ 再構築する構成部品とターゲットのサブアセンブリが同じレベルのアセンブリのメンバーである場合、再構築する構成部品の子も移動する必要があります。
◦ 外部参照の数を最小限にするため、再構築する構成部品の参照パスが更新されます。
|
• 簡略表示の構成部品を再構築する場合、子を適切に再構築するため、親構成部品をオンデマンドで読み込むことができます。
• 外部簡略表示の構成部品を再構築することはできません。
|