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コンフィギュレーションオプション default_scene_filename <シーンファイルへのパス> をシーンファイルの場所に設定します。このファイルをデフォルトのシーンファイルとして使用できます。
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「情景」(Scenes) をクリックすると、<loadpoint>/graphic-library/scenes にあるデフォルトの情景が表示されます。情景ギャラリーには起動ディレクトリにある情景も表示されます。情景ギャラリーで
「情景を編集」(Edit Scene) をクリックすると「情景エディタ」(Scene Editor) ダイアログボックスが開きます。「情景」(Scene) タブを使用して、情景ギャラリーへの情景の追加、情景の新規作成、既存の情景のコピー、カレントの情景の編集、後で使用するための情景の保存を行えます。
をクリックすることで、情景を保存することもできます。情景とともにテクスチャを保存するには、コンフィギュレーション save_texture_with_model を yes に設定する必要があります。• Creo Parametric 3.0 以前を使用して保存されたシーンファイルを含む、既存のシーンファイルまたはモデルを読み込むことができます。次の警告がメッセージウィンドウに表示されます。「モデルのシーンは Creo Parametric 3.0 以前のものであり、サポートされなくなりました。」(The model scene is from Creo Parametric 3.0 or earlier and is no longer supported. )以降のセッションでこの警告が表示されないようにするには、Creo Parametric 4.0 のシーンファイルを含むシーンファイルまたはモデルを保存します。 • 「情景ギャラリー」(Scene Gallery) で、新しい情景のサムネイルには シンボルが表示され、修正された情景のサムネイルには シンボルが表示されます。• 「情景ギャラリー」(Scene Gallery) で、アクティブな情景のサムネイルには赤色の枠が表示され、選択済みの情景のサムネイルには青色の枠が表示されます。 |