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寸法参照形体が無効です
この寸法の参照形体に次のいずれかの問題があります。
寸法が参照する形体がない。
寸法が参照する形体が有効性の要件を満たさなくなった (平面サーフェスがオフセット寸法に対して垂直でなくなった場合など)。
寸法が変更されて CAD モデルを再生する必要がある (その寸法の公差モードが「制限値」(Limits) に設定されているときに、値を変更したことで、下限と上限の値の平均値が基準寸法と一致しなくなった場合など)この場合、CAD モデルを再生すると問題が解決する可能性があります。
この問題によって、その寸法が失敗したオブジェクトと見なされ、モデル内に失敗したオブジェクトがありますという別のメッセージが表示されます。一般的には、次の手順に従って新しい参照形体を選択することでこの問題を解決できます。
1. 形体ツリーで失敗した寸法がある形体を右クリックし、コンテキストメニューの「編集...」(Edit...) を選択します。
2. ダッシュボードで「寸法」(Dimension) パネルを開きます。
3. 必要に応じて寸法と参照形体を選択します。
4. ダッシュボードの「アクセプト」(Accept) ボタンをクリックします。
詳細については、「モデルベースの定義」 > 「Geometric Dimensioning and Tolerancing Advisor」 > 「GD&T Advisor」で「「寸法」スライドアウトパネル」を参照してください。