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非ネイティブ CAD データでの ATB タスクの実行について
アソシエティブトポロジーバス (ATB) を有効化し、Windchill 9.1 以降のサーバーを登録している場合は、Creo Parametric などの Creo アプリケーションの「モデル」(Model) > 「オペレーション」(Operations) > 「ATB」から次の ATB コマンドにアクセスし、サーバーに保存された非ネイティブ CAD ドキュメントから読み込んだ派生プライマリ CAD コンテンツに対して ATB タスクを実行できます。モデルツリーの ATB 使用のフィーチャーまたは変換イメージモデル (TIM) を右クリックして、ショートカットメニューの ATB コマンドにアクセスすることもできます。
「ステータスをチェック」(Check Status) - 派生製品構造または TIM のステータスをチェックして、ソースに対して期限切れか最新かを確認します。「ステータスをチェック」(Check Status) により、派生 CAD ドキュメントがソース CAD ドキュメントに対して最新かどうかが検証されます。
「更新」(Update) - 期限切れステータスの TIM を更新します。「更新」(Update) により、派生構造と TIM のコンテンツが 1 次構造とソースの非ネイティブ CAD モデルのコンテンツと同期化されます。
「リンクを変更」(Change Link) - TIM をワークスペースとコモンスペースの詳細ページの参照にリストされている別のソース CAD モデルに再リンクします。
「独立化」(Make Independent) - TIM または派生 CAD ドキュメントと、ソース CAD モデルまたはソース CAD ドキュメント間の関連を解除します。これにより TIM とそのソース間の関連は永久に解除され、再度確立することはできません。
「情報」(Info) > 「ATB 情報」(ATB Info) - Creo アプリケーションの情報ウィンドウに TIM とソース CAD モデルの詳細が表示されます。このコマンドは、モデルツリーで ATB 使用フィーチャーまたは TIM を右クリックしたときに表示されるショートカットメニューからのみ使用できます。
これらのタスクのほかに、次の操作ができます。
CAD ドキュメントと WTPart の関連付けまたは関連付け解除
関連 WTParts および CAD ドキュメントを収集するための、部品およびドキュメントコンフィギュレーション仕様の設定