機能強化: サーフェス選択方法の保持
Creo+
ユーザーインタフェースの場所: Creo+ のステータスバー
説明
これまでは、複数の異なるワークフローで作業しているときに、サーフェス選択方法が自動的に変更されていました。このため、優先する選択方法に戻すには、手動でリセットする必要がありました。
この機能強化により、サーフェス選択方法がセッション内で保持されるようになりました。サーフェス選択方法 (「ボックス」(Box)、「ラッソー」(Lasso)、「トレース」(Trace) など) のいずれかを手動で設定した場合、その選択は最新の優先する選択方法として保存されます。
以前に保存した方法をサポートしていない Creo+ 環境にアクセスすると、デフォルトのサーフェス選択方法に切り替わります。環境が変わり、優先する選択方法が再び使用可能になると、Creo+ は優先する選択に戻ります。
利点
図面モードでハッチングパターンにすばやく簡単にアクセスして操作できます。
追加情報
ヒント: | なし。 |
制限事項: | 既知の制限事項はありません。 |
これは、既存の機能からの置き換えですか? | いいえ。 |
この機能に関連付けられているコンフィギュレーションオプション: | なし。 |