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2024 年 5 月
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スタイル: アイソラインの参照データム点
Creo+
ユーザーインタフェースの場所:
「スタイル」(Style)
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「サーフェスからのカーブ」(Curve from Surface)
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「アイソライン」(Isoline)
>
「参照使用」(By Reference)
の順にクリックします。
ビデオ
Learning Connector のビデオをご覧ください。
説明
11 以降では、
「参照使用」(By Reference)
を使用して定義するアイソラインカーブを定義するときの参照としてデータム点を使用できます。データム点はカーブと同じサーフェス上に存在している必要があります。
これにより、データム点の配置によってアイソラインの位置を制御できます。データム点が更新されると、データム点が参照サーフェス上にあるかぎり、新しい参照位置を反映するようにアイソラインカーブも更新されます。
これまでは、アイソラインカーブを定義する際の参照としてカーブのみを使用できました。
利点
アイソラインカーブを作成するときの参照の幅が広がりました。
追加情報
ヒント:
なし。
制限事項:
指定したサーフェス上に参照データム点が存在しなくなった場合、指定したサーフェス上に参照が存在するようになるまでアイソラインは失敗します。
これは、既存の機能からの置き換えですか?
いいえ。
この機能に関連付けられているコンフィギュレーションオプション:
なし。
これは役に立ちましたか?
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