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Creo+ でのリアルタイムコラボレーション
Creo+
ユーザーインタフェースの場所: コラボレーションセッションを作成したりコラボレーションセッションに参加したりするには、Creo+ ウィンドウの右上に移動します。 をクリックして新しいセッションを開始するか、 をクリックして既存のセッションに参加します。
Creo+ Portal 上のコラボレーションセッションを表示するには、Creo+ フォルダブラウザに移動し、「コラボレーション」(Collaboration) セクションで、「ポータル」(Portal) をクリックして埋め込みブラウザで Creo+ Portal を開きます。
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説明
Creo+ では、複数のユーザーがセキュリティで保護された 1 つの環境で同時に設計作業を行うことが可能なリアルタイムコラボレーションが導入されました。リアルタイムコラボレーションでは、クラウドの利点を活用し、組織全体のコミュニケーションが活性化することで、製品開発プロセスを合理化し、設計品質を向上させることができます。
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Creo+ とのリアルタイムコラボレーションはこのビルドの Creo+ で正式にリリースされました。これまで、リアルタイムコラボレーションは、プレビューを目的としたプリプロダクションビルドとして導入されていました。この機能を利用して、本番データに関してほかの Creo+ ユーザーと共同作業することをお勧めします。
Creo+ のリアルタイムコラボレーションでは、以下のことが可能です。
複数のコラボレーションセッションを作成してほかの Creo+ ユーザーと共有する。
組織外のユーザーをゲストユーザーとして特定のコラボレーションセッションに招待する。
コラボレーションセッションのすべてのユーザー間で変更を同期化し、モデルをリアルタイムで更新する。
設計内の不一致を回避するため、編集中にモデルを自動的にロックする。
設計タイムラインを表示して、変更、マイルストーン、設計の進行状況を追跡する。
ブランチを作成してバリエーションに作業版数を適用し、検証済みの変更をマージして最終設計にまとめる。
利点
リアルタイムコラボレーションには以下の利点があります。
製品設計ライフサイクル全体をとおして複数の共同作業者と同時に設計することで、内部および外部の関係者との生産性が向上します。
リアルタイムの更新が自動的に同期され、役立つフィードバックが提供されます。これにより、常に最新かつ最良のバージョンの設計で作業を行うことができます。
ワークフローが合理化され、複数の設計バリエーションに作業版数を適用できるので、さらに効率的に最終設計に到達できます。
追加情報
ヒント:
なし。
制限事項:
既知の制限事項はありません。
これは、既存の機能からの置き換えですか?
いいえ。
この機能に関連付けられているコンフィギュレーションオプション:
なし。
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