自動バリ取りの HSM シーケンスにおけるラウンドエッジの近似のサポート
Creo+
ユーザーインタフェースの場所:
2. 「パラメータ」(Parameters) タブをクリックし、「エッジ形状」(EDGE_SHAPE) パラメータの値を「ラウンド」(ROUNDED) に設定します。
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説明
この機能強化により、新しい「エッジ形状」(EDGE_SHAPE) パラメータを使用して、自動バリ取りの HSM シーケンスで「面取り」(CHAMFER) (デフォルト) オプションと「ラウンド」(ROUNDED) オプションを指定できるようになりました。「ラウンド」(ROUNDED) に設定すると、ツールパスがシーケンス内で鋭いエッジ上のラウンド形状またはフィレットを近似します。
利点
この機能強化では次のような利点が得られます。
• バリ取り中にラウンドエッジを作成できます
• バリ取りする部品をより柔軟に作成できます
• Creo NC のワークフローとの一貫性
追加情報
ヒント: | 鋭いエッジをバリ取りして面取り形状またはラウンド形状にする場合にも、「カット数」(NUMBER_CUTS) パラメータ値を 1 より大きい値に設定する必要があります。 |
制限事項: | 既知の制限事項はありません。 |
これは、既存の機能からの置き換えですか? | いいえ。 |
この機能に関連付けられているコンフィギュレーションオプション: | なし。 |