最新情報: Creo+ > 2024 年 11 月 > 機能と機能強化 > モデルベース定義 > データ共有フィーチャーによるデータム位置の伝達のサポート
データ共有フィーチャーによるデータム位置の伝達のサポート
Creo+
ユーザーインタフェースの場所: 該当なし
説明
データム位置アノテーションを、マージジオメトリやコピージオメトリなどのデータ共有フィーチャーによって伝達できるようになりました。
これまでは、データム位置アノテーションをデータ共有フィーチャーによって伝達できず、データム位置アノテーションをターゲットモデルで再作成する必要がありました。
利点
セマンティックモデルベースの設計のデータをデータ共有フィーチャーによって簡単に共有でき、当初の設計意図を保持できます。
追加情報
ヒント:
なし。
制限事項:
現時点では、アノテーションの伝達は、アノテーションフィーチャーが所有するアノテーションでのみサポートされています。データム位置を伝達するには、データム位置をデータム位置アノテーションフィーチャーとして作成する必要があります。
データ共有フィーチャーがある既存のモデルには、手動で作成されたデータム位置がすでに含まれている場合があります。新機能を有効にしてこれらのデータム位置を伝達するには、以下を実行します。
ユーザーコマンド allow_dtae_propagation をモデルに適用します。
既存のデータ共有フィーチャーを再生します。
これは、既存の機能からの置き換えですか?
いいえ。
この機能に関連付けられているコンフィギュレーションオプション:
なし。
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