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GD&T Advisor の機能強化: ユーザーが選択できるアノテーション平面
Creo+
ユーザーインタフェースの場所: 機能形体を定義する際、以下に示すように、「配置」(Placement) の下に「アクティブなアノテーション平面」(Active Annotation Plane) が表示されます。
「公差形体」タブのリボンで、「自動」配置オプションおよび「アクティブなアノテーション平面」配置オプションがハイライトされています。
ビデオ
説明
GD&T Advisor で新しい機能形体を定義する際、GD&T Advisor によって生成されたアノテーションの配置場所を制御できるようになりました。
「自動」(Automatic) - GD&T Advisor によって自動的に選択された平面にアノテーションが配置されます。
「アクティブなアノテーション平面」(Active Annotation Plane) - 「アノテーション」(Annotate) タブで現在選択されている平面にアノテーションが配置されます。別の平面にアノテーションを配置するには、平面を選択するか、「アノテーション」(Annotate) タブで新しい平面を作成します。
複数の異なる平面上にアノテーションが配置されたモデル
利点
この機能強化により、GD&T Advisor を使用してアノテーションを作成する際の柔軟性と制御が向上します。
追加情報
ヒント:
「アクティブなアノテーション平面」(Active Annotation Plane) オプションが選択されている場合、GD&T Advisor は、「アノテーション」(Annotate) タブで最後に選択されたアノテーション平面を使用してアノテーションを作成します。
制限事項:
既知の制限事項はありません。
これは、既存の機能からの置き換えですか?
いいえ。
この機能に関連付けられているコンフィギュレーションオプション:
なし。
これは役に立ちましたか?