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選択したサーフェス領域のサーフェスへのアップグレード
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ユーザーインタフェースの場所: 「モデル」(Model) > 「データム」(Datum) > 「参照」(Reference) の順にクリックします。
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説明
この機能強化では、可能な場合は常に、選択したサーフェス領域がその親サーフェスにアップグレードされるように処理が改善されています。
次のような機能強化が行われました。
サーフェスのすべてのサーフェス領域が選択セットに含まれている場合のサーフェスセットの再生が機能強化されました。
データム参照フィーチャーでは、サーフェスのすべての領域が選択セットに含まれている場合、選択したサーフェス領域がサーフェスにアップグレードされるようになりました。これまで、サーフェス領域を使用できるフィーチャーは、フレキシブルモデリングフィーチャーとデータム参照フィーチャーのみでした。この機能強化によって、サーフェス領域をサーフェスにアップグレードすることで、より広範なフィーチャーの範囲でサーフェス集合を使用できるようになりました。
データム参照フィーチャーでは、アップグレードできないサーフェス領域が選択セットに含まれている場合、ジオメトリチェックが作成されます。
フレキシブルモデリングフィーチャーコレクターでは、すべての単一領域サーフェスについて、サーフェス領域がサーフェスにアップグレードされます。
サーフェス領域からサーフェスへのアップグレードを次のイメージに示します。
利点
モデルベース定義のセマンティック参照の定義など、正接サーフェスが選択されるユースケースでの生産性が向上します。
追加情報
ヒント:
なし。
制限事項:
既知の制限事項はありません。
これは、既存の機能からの置き換えですか?
いいえ。
この機能に関連付けられているコンフィギュレーションオプション:
なし。
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