機能強化: マップキーコンフィギュレーションの分離
Creo+
ユーザーインタフェースの場所: > > の順にクリックします。「マップキー」(Mapkeys)ダイアログボックスが開きます。
説明
Creo+ では、マップキーを別の新しい mapkeys.pro ファイルで管理できるようになりました。これまでは、マップキーは config.pro ファイルに保存されていました。互換性を維持するため、新しいファイルには、以前のバージョンと同じ構文によるすべてのマップキー定義が含まれています。
マップキーの機能強化には次のものがあります。
• 2 つの場所に保存できる 2 つのレベルのマップキー:
◦ 管理レベルのマップキー: インストールディレクトリ構造内。
◦ ユーザーレベルのマップキー: ユーザー設定ディレクトリ内。
• ユーザーマップキーと管理マップキーの両方がロードされ、マップキーダイアログボックスにレベル別にグループ化されて表示されます。
• mapkeys.pro ファイルが存在しない場合、マップキーは config.pro ファイルからロードされ、マップキー定義は新しい mapkeys.pro ファイルに保存されます。
• ダイアログボックスの新しいコマンドを使用して、マップキーを保存、インポート、およびエクスポートします。マップキーダイアログに次のコマンドが追加されました。
◦ 「変更を保存」(Save Changed) - ユーザーマップキーに加えた変更を保存します。
◦ 「選択を保存」(Save Selected) - 選択したユーザーマップキーを保存します。
◦ 「インポート」(Import) - 以前に保存したマップキーファイルをインポートします。
◦ 「選択をエクスポート」(Export Selected) - 選択したマップキーをエクスポートします。
◦ 「すべてエクスポート」(Export All) - すべてのユーザーマップキーをエクスポートします。
利点
• Creo+ のコンフィギュレーションとマップキー設定を管理するときの柔軟性が向上しました。
• マップキーが含まれている高度にカスタマイズされた config.pro ファイルが見やすくなります。
• Creo Parametric 設定とマップキー設定が分離されました。
追加情報
ヒント: | 管理者マップキーは CreoCreo+ セッションで変更できますが、保存することはできません。 |
制限事項: | 既知の制限事項はありません。 |
これは、既存の機能からの置き換えですか? | いいえ。 |
この機能に関連付けられているコンフィギュレーションオプション: | なし。 |