フィーチャープリセット
Creo+
ユーザーインタフェースの場所:
• サポートされているフィーチャーのフィーチャータブ内で、「プリセット」(Presets) をクリックして、「フィーチャープリセット」(Feature Presets) タブを開きます。
• フィーチャーコマンドを右クリックしてコンテキストメニューを開くことにより、サポートされているフィーチャーのフィーチャープリセットにアクセスします。
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説明
Creo+ では、フィーチャープリセットの概念が導入されました。これにより、優先するフィーチャーオプションのセットを定義および管理できます。
機能強化の詳細
最も重要で頻繁に使用するフィーチャーオプションの組み合わせを取り込み、プリセットとして保存します。最近使用したフィーチャーオプションの組み合わせは、自動的にプリセットとして取り込まれます。フィーチャーの「プリセット」(Preset) パネルから、またはタブユーザーインタフェースでフィーチャーアイコンにカーソルを合わせると表示される右クリックメニューで、ユーザー定義のプリセットまたは最近使用したプリセットに直接アクセスできます。サポートされているフィーチャー: 穴、押し出し、回転、ラウンド、面取り、および方程式使用カーブ。
• 「最近使用」リスト
フィーチャーごとに、セッション中に作成した 5 つの最新フィーチャーの設定が、すばやくアクセスできるように、「最近使用」(Recently Used) リストにエントリとして保存されます。
• 保存済みプリセット
ユーザー定義の名前と説明の下にフィーチャーオプションとフィーチャー設定を取り込みます。スケッチの配置またはその他の配置に依存する設定には適用されません。
新しいプリセットを保存した後、それを同じフィーチャーの別のインスタンスに適用できるほか、更新および削除することもできます。これをデフォルトとして設定して、同じタイプのフィーチャーを作成するときに、選択したプリセットエントリの設定をデフォルトで適用できます。
• サポートされているフィーチャー
現在プリセットをサポートしているフィーチャーは、穴、押し出し、回転、ラウンド、面取り、および方程式使用カーブです。
• 管理
プリセットは、全体的なユーザーインタフェースのカスタマイズの一部として .ui ファイルに保存されます。これらのファイルを使用して、フィーチャー固有のプリセットをインポートおよびエクスポートできます。
• デフォルトオプション
フィーチャーごとに、フィーチャーツールの起動時にどのタイプのプリセットをデフォルトにするかを定義できます。既成のシステム設定、そのフィーチャーの最新のプリセット、または保存済みプリセットを選択します。
これまでは、特定のフィーチャーオプションの組み合わせにすばやくアクセスできませんでした。
利点
最も頻繁に使用するフィーチャーオプションの組み合わせにすばやくアクセスできるようになり、生産性が向上します
追加情報
ヒント: | なし。 |
制限事項: | 既知の制限事項はありません。 |
これは、既存の機能からの置き換えですか? | いいえ。 |
この機能に関連付けられているコンフィギュレーションオプション: | なし。 |