欠落している材料指定の処理
Creo+
ユーザーインタフェースの場所:
材料が欠落しているプライを含む複合材フィーチャーのプライ図面を作成する場合、次のインジケータが表示されます。
• 図面ツリーでは、問題のある図面ビューが

で示されます。
• 問題が発生しているプライビューまたはフラットプライビューを再定義すると、影響を受けるプライは、
「図面ビュー」(Drawing View) ダイアログボックスの
「アクティブなプライ」(Active Ply) ボックスの横に表示される

によって示されます。

にマウスポインタを合わせると、選択したプライに指定材料がないことを示すツールヒントが表示されます。
• プライビューとフラットプライビューには、元の指定材料が除去された、または使用できなくなったプライやコアは表示されません。
説明
プライ図面におけるプライビューとフラットプライビューには、元の指定材料が除去された、または使用できなくなったプライやコアは表示されません。
図面ツリーでは、問題のあるビューが

で示されます。
さらに、問題が発生しているプライビューまたはフラットプライビューを再定義すると、問題のあるプライまたはコアは、
「図面ビュー」(Drawing View) ダイアログボックスの
「アクティブなプライ」(Active Ply) ボックスの横に表示される

によって示されます。
利点
この機能強化により、プライまたはコアの材料が欠落している場合でも、プライビューおよびフラットプライビューのサポートと視認性が向上することで、生産性が向上します。
追加情報
ヒント: | なし。 |
制限事項: | 既知の制限事項はありません。 |
これは、既存の機能からの置き換えですか? | いいえ。 |
この機能に関連付けられているコンフィギュレーションオプション: | なし。 |