カーブベースのロゼットタイプ
Creo+
ユーザーインタフェースの場所: 複合材環境で、以下の操作を実行します。
1.
「ロゼット」(Rosette) をクリックします。
「ロゼット座標系」(Rosette Coordinate System) ダイアログボックスが開きます。
2. 「プロパティ」(Properties) タブを選択します。
3. 「タイプ」(Type) ボックスの「カーブベース」(Curve-based) を選択します。
4. 「カーブ」(Curve) コレクターでカーブを指定します。
説明
「カーブベース」(Curve-based) ロゼットタイプを使用してロゼットフィーチャーを作成できるようになりました。これにより、プライジオメトリの方向角度を定義するための参照としてカーブを使用できます。
ドレーピングシミュレーションがさらに改善され、ドレーピング方向の決定、および縦方向の結果と横方向の結果の両方における評価にカーブベースのロゼットが取り込まれています。
解析モデルを HDF5 フォーマットにエクスポートする場合は、カーブベースのロゼットを解析モデルにエクスポートできます。
利点
この機能強化によって、ドレーピングシミュレーションにカーブベースのロゼットタイプを必要とする特定のプライ形状のドレーピング結果が改善され、生産性が向上します。
追加情報
ヒント: | なし。 |
制限事項: | • カーブベースのロゼットは Creo Simulate ではサポートされていません。 • 解析モデルを NAS フォーマットにエクスポートする場合は、カーブベースのロゼットを解析モデルにエクスポートできません。 |
これは、既存の機能からの置き換えですか? | いいえ。 |
この機能に関連付けられているコンフィギュレーションオプション: | なし。 |