Creo Ansys Simulation での補助ウィンドウの使用
アクティブな検討のメインウィンドウに表示できる結果は 1 つのみです。Creo Ansys Simulation では、アクティブな検討の補助結果表示ウィンドウを起動して、以下の目的に使用できます。
• 複数の評価結果を同時に並べて表示する。
• 期限切れの結果を表示する。
アクティブな検討に対して、シミュレーションツリーで結果を選択して右クリックし、「補助ウィンドウで起動」(Launch in Auxiliary Window) を選択して補助ウィンドウで結果を表示します。1 つのアクティブな検討に対して最大 4 つの補助ウィンドウを開くことができます。
補助ウィンドウでは以下のコマンドを使用できます。
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「保存された解析」(Saved Analysis) - モデルに保存されているすべてのプローブを表示できます。
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「結果を表示」(View Results) - アクティブな検討の結果を選択して表示します。補助ウィンドウが切り替わり、選択した結果が表示されます。
グローバル結果を表示している場合は、表示する結果を
結果の凡例から選択します。
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- 変形後の結果と変形前の結果の間で表示を切り替えます。デフォルトでは、変形後の結果が表示されます。
変形後の結果に対して以下の追加オプションを使用するには、

の横の矢印をクリックします。
◦ 「自動スケール」(Autoscale) - デフォルトオプション。変形後の結果のスケール係数として、隣接するリストから固定値を選択します。
◦ 「変形スケール」(Deformation Scale) - 変形後の結果のスケール係数として正の実数を指定します。値 1 では、スケールなしの真の結果になります。
• 以下のコマンドを使用して、変形結果のアニメーションを表示します。
◦
「開始」(Start) - 変形結果のアニメーションを開始します。
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「一時停止」(Pause) - 変形結果のアニメーションを一時停止します。
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「停止」(Stop) - 変形結果のアニメーションを停止します。
◦
「速度」(Speed) - アニメーションの速度を変更します。
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- 選択した結果の値を個々のサブステップで表示できます。スライダーを動かすか、時間の値を指定します。
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「最小チャート」(Minimum Chart) - 選択した結果量の最小値の時系列グラフを表示します。
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「最大チャート」(Maximum Chart) - 選択した結果量の最大値の時系列グラフを表示します。
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「シミュレーションクエリー」(Simulation Query) -
シミュレーションクエリーを作成して、特定の点における結果を表示できます。
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「閉じる」(Close) - 補助ウィンドウを閉じて
Creo Ansys Simulation アプリケーションに戻ります。
Creo Ansys Simulation のメインウィンドウでアクティブなシミュレーション検討を再実行する、別の検討をアクティブ化する、またはアプリケーションを閉じると、すべての補助ウィンドウが閉じます。