水穴モデルの抽出について
1. > > の順に選択します。「水穴を表示」(Show Waterline) ダイアログボックスが開きます。
2. 冷却部品のすべてのサーフェスをコピーするには、「冷却サーキットを含む」(Include cooling circuits) チェックボックスをオンにします。
3. 油圧部品のすべてのサーフェスをコピーするには、「油圧サーキットを含む」(Include hydraulics circuits) チェックボックスをオンにします。
4. 空圧部品のすべてのサーフェスをコピーするには、「空圧サーキットを含む」(Include pneumatics circuits) チェックボックスをオンにします。
5. 「水穴モデル名」(Waterline Model Name) ボックスに水穴モデル名を入力します。
6. 冷却部品のすべてのサーフェスをコピーするには、「構成部品を含む」(Include Components) チェックボックスをオンにします。
7. 参照モデルを追加するには、「参照モデルを含める」(Include Reference Model) チェックボックスをオンにします。
8. Creo+ の水穴フィーチャーのサーフェスを含めるには、「水穴フィーチャーを含む」(Include PTC Waterline Features) チェックボックスをオンにします。
9. 水穴ごとに円柱ソリッドモデルを自動的に作成するには、「ソリッドを作成」(Create solids) チェックボックスをオンにします。
10. 水穴ごとにカーブフィーチャーを自動的に作成するには、「解析に金型流動カーブを作成します」(Create mold flow curves for analysis) チェックボックスをオンにします。整数パラメータ FOR_MOLDFLOW が関連付けられているスケッチは、流体サーキットモデルにコピーされます。
11. 「流体サーキットモデルのサブ構成部品タイプ」(Subcomponent type in fluid circuit model) ラジオグループからオプションを選択します。以下のタイプを選択できます。
◦ 「可動側および固定側の部品を作成」(Create parts for moving and fixed halves): それぞれ 1 つの部品が可動側と固定側でアセンブリされ、関連するアセンブリのモデルのパラメータに基づいてサーフェスコピーがアセンブリされます。
◦ 「可動側/固定側のアセンブリおよび各流体サーキットの部品を作成」(Create assemblies for moving and fixed halves and parts for each fluid circuit): それぞれ 1 つのアセンブリが可動側と固定側でアセンブリされます。個々の流体サーキットごとに別の部品が作成されます。部品は、サイドパラメータに基づいて、対応するアセンブリに追加されます。
◦ 「流体構成部品を含む各モデルのサブアセンブリを作成」(Create a subassembly for each model that contains a fluid component): 流体サーキット構成部品を含む元のモデルごとにサブアセンブリが作成されます。
12. 解析を開始するには、
「流体サーキットモデルを作成」(Create fluid circuits model) をクリックします。モデルがアセンブリ内に存在しない場合は、
configuration/templates/waterline_template テンプレートを使用して新しいモデルが作成されてアセンブリされます。すべてのフィーチャーがこのモデルにコピーされます。解析モデルが存在する場合は、それを含めたサーフェスのコピーが更新されます。
13. ダイアログボックスを閉じるには、「閉じる」(Close) をクリックします。
| 水穴モデルとしては、部品またはアセンブリのいずれかが可能です。部品の代わりにアセンブリを作成する場合は、「EMX オプション」(EMX Options) ダイアログボックスで、USE_ASM_WATERLINE_MDL を YES に設定します。 |
| ライブラリ構成部品がアセンブリされ、テンプレートモデルが文字列パラメータ BELONGS_TO_WATERLINE で指定されている場合、ソリッドモデルとカットアウトの両方が冷却サーキットで考慮されます。 |