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挿入した OLE オブジェクトを修正するには
1. 修正するオブジェクトを右クリックします。OLE オブジェクトのショートカットメニューが表示されます。
2. そのショートカットメニューで、オブジェクトを作成元のアプリケーションのウィンドウで編集する場合には「開く」(Open) を、Creo+ 環境で編集する場合は「編集」(Edit) をクリックします。「編集」(Edit) をクリックすると、オブジェクトが Creo+ ウィンドウで開き、アプリケーションツールバーがメッセージ領域の下に表示されます。
3. 必要に応じてオブジェクトを編集します。
4. Creo+ の外部でオブジェクトを編集している場合、Creo+ を更新して、オブジェクトへの変更を反映する必要があります。オブジェクトのアプリケーションウィンドウで、「ファイル」(File) > 「<挿入先> を更新」(Update <name>) の順にクリックします。ここで、<挿入先>(<name>) はオブジェクトが挿入されているファイルタイプの名前です。
5. 編集モードを終了して Creo+ に戻るには、次のいずれかの操作を行います。
Creo+ の外部でオブジェクトを編集している場合は、そのアプリケーションの「ファイル」(File) メニューを開き、「終了」(Exit) をクリックして <name> に戻ります。
Creo+ でオブジェクトを編集している場合は、オブジェクトウィンドウの外側の任意の場所をクリックします。アプリケーションツールバーが閉じ、編集されたとおりにオブジェクトが表示されます。
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