インタフェースのコンフィギュレーションオプション
データ交換オペレーションを開始する前に、特定のファイルフォーマットにコンフィギュレーションオプションを設定してください。
atb_ident_cadds_files
yes、no*
「ファイルを開く」(File Open) ( > ) で、CADDS 5 モデルをファイル、フォルダどちらのアイコンで表示するかを制御します。
|
|
CADDS 5 モデルはディレクトリです。これらは個別のファイルではありません。
|
• yes- 「タイプ」(Type) で「CADDS5」と「すべてのファイル」(All Files (*)) のどちらを選択したかにかかわらず、「ファイルを開く」(File Open) ダイアログボックス ( > ) で CADDS 5 モデルはファイルアイコンとして表示されます。「タイプ」(Type) を「CADDS5」と「すべてのファイル」(All Files (*)) のどちらに設定した場合でも、CADDS 5 ファイルを開くことができます。
• no- 「タイプ」(Type) ボックスで「すべてのファイル」(All Files (*)) を選択した場合、「ファイルを開く」(File Open) ダイアログボックス ( > ) で CADDS 5 モデルはフォルダアイコンとして表示されます。「タイプ」(Type) で「CADDS5」を明示的に選択した場合にのみ、CADDS 5 ファイルを開くことができます。ただし、「タイプ」(Type) で「CADDS5」を選択した場合、CADDS 5 モデルはファイルアイコンとして表示されます。
auto_associate_dimensions
yes、no*
DXF、DWG、および IGES の図面ファイルのアソシエティブでない寸法を、インポート後に関連するドラフトエンティティにリンクし、インポートされた寸法をアソシエティブにするかどうかを決定します。このコンフィギュレーションオプションは、「DXF をインポート」(Import DXF)、「DWG をインポート」(Import DWG)、および「IGES をインポート」(Import IGES) ダイアログボックスの「寸法を自動関連付け」(Automatically associate dimensions) オプションとして使用できます。また、「Creo+ オプション」(Creo+ Options) ダイアログボックスの 2D データ交換設定「インポートした IGES、DXF、DWG の寸法をジオメトリに関連付け」(Associate imported IGES, DXF and DWG dimensions to geometry) としても使用できます。
• yes- インポート前にアソシエティブではない寸法を、インポート後に関連するドラフトティティに関連付けて、アソシエティブにします。「DXF をインポート」(Import DXF)、「DWG をインポート」(Import DWG)、および「IGES をインポート」(Import IGES) ダイアログボックスの「寸法を自動関連付け」(Automatically associate dimensions) オプションには、この auto_associate_dimensions の値の選択肢が表示されます。これらのダイアログボックスでは「関連寸法を再計算」(Recompute associative dimensions) オプションも使用可能になります。
• no- インポート前にアソシエティブではない寸法を、インポート後に関連するドラフトティティに関連付けしません。
cadds_import_layer
yes*、no
CADDS 5 の部品モデルやアセンブリモデルをインポートする際に、CADDS 5 レイヤーを Creo のレイヤーにマッピングします。
cgm_use_pentable
yes、no*
Creo でユーザー定義のペンテーブルに基づいて CGM へのファイルエクスポートをフォーマットするかどうかを制御します。
cri_grafting_enable
yes、no*
「ファイル」(File) メニューの「フィーチャーをコピー」(Graft Features) ボタンをアクティブ化します。これにより、CRI モデルで作成されたフィーチャーをコピーしてモデルをアクティブ化できます。
din_std_line_priority
yes、no*
線が重複している図面を DIN 規格に従ってプロットまたはエクスポートするときの、重複する線の優先順位を指定します。たとえば、このコンフィギュレーションオプションを yes に設定した場合、カットラインよりも引出線が優先されます。DIN 規格でも、引出線がカットラインよりも優先されます。
direct_vrml
yes、no
「ファイル」(File) メニューの「VRML コンバータ」(VRML Converter) の外観を制御します。
• yes- 「ファイル」(File) メニューに「VRML コンバータ」(VRML Converter) が表示され、ダイレクト VRML エクスポート機能が使用可能になります。
• no- 「ファイル」(File) メニューに「VRML コンバータ」(VRML Converter) は表示されません。
dwg_export_format
14、2000、2004、2007、2010、2013、2018*
図面のエクスポート先 DWG ファイルのバージョンを選択できます。このコンフィギュレーションオプションは、「Creo+ オプション」(Creo+ Options) ダイアログボックスの 2D データ交換設定「DWG エクスポートフォーマットバージョン」(DWG export format version) として使用できます。
dwg_unicode_conv_lang_scope
2D*、ALL
オプション dwg_unicode_conversion_language の範囲を指定します。
2D - dwg_unicode_conversion_language は 2D モデルにのみ適用されます。
ALL - dwg_unicode_conversion_language はすべてのモデルに適用されます。
dxf_block_to_pro_symbol
yes、no*
ブロックおよびブロックインスタンスのインポートを制御します。ブロックインスタンスは、独立したシンボルとしてインポートされます。このコンフィギュレーションオプションは、「DXF をインポート」(Import DXF) ダイアログボックスの「ブロックをシンボルとしてインポート」(Import blocks as symbols) オプションとして使用できます。
yes- ブロックをシンボルとしてインポートします。
dxf_export_format
12、13、14、2000、2004、2007、2010、2013、2018*
図面をエクスポートする DXF ファイルのバージョンを選択できます。このコンフィギュレーションオプションは、「Creo+ オプション」(Creo+ Options) ダイアログボックスの 2D データ交換設定「DXF エクスポートフォーマットバージョン」(DXF export format version) として使用できます。
dxf_in_faceted_brep
yes*、no
3D DXF ファイルからインポートされるジオメトリのタイプを指定します。
• yes- 3D DXF ファイルのジオメトリをファセットデータまたは正確な ACIS データとしてインポートします。
• no- DXF ファイルのファセットワイヤフレーム 3D ジオメトリをインポートします。
dxf_in_proxy_entity
yes*、no
DXF または DWG の ACAD_PROXY_ENTITY のインポートを制御します。
• yes- DXF または DWG ファイルをインポートする際に、ACAD_PROXY_ENTITY もインポートされます。
• no- DXF および DWG ファイルのインポートで、プロキシエンティティは無視されます。
dxf_out_comments
yes*、no
DXF ファイルでコメント行の作成を制御します。
yes- DXF ファイルでコメント行を作成します。
dxf_out_drawing_scale
yes、no*
図面スケールを DXF または DWG ファイルにエクスポートするかどうかを指定します。このコンフィギュレーションオプションは、「Creo+ オプション」(Creo+ Options) ダイアログボックスの 2D データ交換設定「図面スケールを DXF/DWG フォーマットにエクスポート」(Export drawing scale to DXF or DWG format) として使用できます。
• yes- スケール係数 DIMLFAC を AutoCAD で読み込むエクスポート済み DXF または DWG ファイルに取り込みます。
• no- 図面スケールを使用しないでエクスポートします。
dxf_out_scale_views
yes、no*
DXF または DWG ファイルフォーマットにエクスポートするときに、図面ビューにスケールの設定をするかどうかを指定します。このコンフィギュレーションオプションは、「Creo+ オプション」(Creo+ Options) ダイアログボックスの 2D データ交換設定「DXF/DWG フォーマットへのエクスポート時に図面ビューをスケール設定」(Scale drawing views when exporting to DXF or DWG format) として使用できます。
• yes - main_view という名前のビューで、図面全体のスケールが 1:1 になるようスケールを変更します。
• no- 図面のスケールを変更しないでエクスポートします。
dxf_out_sep_dim_w_breaks
yes、no*
寸法とエンティティのエクスポート方法を指定します。
yes- エンティティを分離して元の画像を保持するように、寸法を補助線で破断してエクスポートします。
dxfio_in_sjis
yes、no*
日本語環境で DXF ファイルをインポートまたはエクスポートするときに、SJIS をサポートするかどうかを指定します。SJIS は日本語文字エンコードです。
edge_display_quality
normal*、high、very_high、low
ワイヤフレームおよび隠線消去のエッジ画質を制御します。
• normal- エッジを通常精度で表示します。
• high- テサレーションを係数 2 で増加して画質を向上させます。
• very_high- テサレーションを係数 3 で増加して画質を向上させます。
• low- 通常画質に比べてテサレーションを減少させ、オブジェクトの表示速度を速くします。
enable_cadra_export
yes、no*
「コピーを保存」(Save a Copy) ダイアログボックスの「CADRA」オプションを有効にします。これにより、CADRA 固有の IGES ファイルを作成できます。
explode_iges_dimension_note
yes、no*
IGES 図面ファイルをインポートする際の寸法の表示を制御します。
• yes- 各 IGES 寸法を、寸法テキストおよび空の注記が付いた寸法の 2 つのエンティティに分解します。独立した注記には、これらのエンティティが含まれます。
• no- 寸法を元のファイルと同様に処理します。
export_3d_force_default_naming
yes、no*
STEP フォーマットとニュートラルフォーマットにエクスポートする際に Creo のファイル名を使用するかどうかを指定します。
• yes - STEP フォーマットとニュートラルフォーマットにエクスポートする際にアプリケーションのファイル名を使用します。デフォルト名をそのまま使用する必要があります。
• no - モデルファイル名に接尾辞を追加します。
export_profiles_[サポートされる 3D フォーマット]
Creo の新規セッションでサポートされる各 3D ファイルフォーマットに固有のエクスポートプロファイル設定を初期化する、保存済みのフォーマット固有のエクスポートプロファイルを指定します。
export_to_shipit
yes、no*
Ship-it インタフェースエクスポートを使用可能にします。
extend_cvpath
<path name>
Creo セッション中の CADDS 5 モデルのサーチパスを拡張します。CADDS 5 の環境変数 CVPATH は、CADDS 5 モデルサーチ用のデフォルトパスを定義します。
Creo は、CADDS 5 構成部品をワーキングディレクトリ内でサーチしたり、環境変数 CVPATH をコンフィギュレーションオプション extend_cvpath と併用して、ほかのディレクトリで CADDS 5 構成部品をサーチしたりします。
fix_autocad_iges_text_scale
yes、no*
リリース 10 より前の AutoCAD リリースで生じるスケールに関する問題を修復します。
yes- AutoCAD のスケールに関する問題を修復します。
fix_catia_iges_sym_note
yes、no*
CATIA IGES ファイルの注記を何度も回転することによって生じる問題を修復します。
yes- CATIA IGES ファイルの注記を何度も回転することによって生じる矛盾を修復します。
iges_clip_view_ent
yes*、no
IGES ビューに関して IGES エンティティをクリップするかどうかを指定します。
• yes- ビュー外形の外にあるエンティティをクリップします。
• no- エンティティをクリップしません。
iges_clip_view_note
no_clip*、full_clip、partial_clip
IGES ビューに対して IGES 注記をクリップするかどうかを指定します。
• no_clip- 注記をクリップしません。
• full_clip- ビュー外形の完全に外にある注記をクリップします。
• partial_clip- 一部分でもビュー外形の外にある注記をクリップします。
iges_export_dwg_views
yes、no*
図面ビュー情報のエクスポートを指定します。このコンフィギュレーションオプションは、「Creo+ オプション」(Creo+ Options) ダイアログボックスの 2D データ交換設定「図面ビュー情報を IGES フォーマットにエクスポート」(Export drawing view information to IGES format) として使用できます。
• yes- 図面ビュー情報をエクスポートします。
• no- 図面ビュー情報をエクスポートしません。
iges_in_dwg_color
yes、no*
IGES ファイルへの RGB 情報のインポートを指定します。IGES ファイルのカラー定義エンティティは、インポートされるか、無視されます。このコンフィギュレーションオプションは、「IGES をインポート」(Import IGES) ダイアログボックスの「ユーザー色をインポート」(Import user colors) として使用できます。
• yes- RGB 情報をインポートします。IGES ファイルのカラー定義エンティティは、ユーザー定義カラーとして図面にインポートされます。カラー定義エンティティを使用するすべてのエンティティは、ユーザー定義カラーを使用するよう設定されます。
• no- IGES ファイルのカラー定義エンティティを無視します。このカラー定義を参照するエンティティは、すべてカラー定義エンティティで指定されたカラーを使用するよう設定されます。
iges_in_dwg_line_font
yes、no*
ユーザー定義のラインフォントのインポートを制御します。このコンフィギュレーションオプションは、「IGES をインポート」(Import IGES) ダイアログボックスの「ユーザーラインフォントをインポート」(Import user line fonts) のオプションとして使用できます。
• yes- 名前のないユーザー定義線種にデフォルト名を与えます。名前は、IGES_1、IGES_2 の順で付けられます。
• no- ユーザー定義ラインフォントを実線フォントとしてインポートします。
iges_in_group_to_dwg_layer
yes、no*
IGES グループを図面レイヤーに変換するよう指定します。このコンフィギュレーションオプションは、「IGES をインポート」(Import IGES) ダイアログボックスの「グループをレイヤーとしてインポート」(Import groups as layers) のオプションとして使用できます。
• yes- IGES グループを図面レイヤーに変換します。
• no- IGES グループを図面レイヤーに変換しません。
iges_note_disp
as_geometry、all_views*、no_views、as_is
IGES 注記エンティティがどのビューまたは図面エンティティも指さない場合の処理を指定します。
iges_zero_view_disp コンフィギュレーションオプションは、IGES ジオメトリがどのビューまたは図面エンティティもポイントしていない場合の処理を指定します。
iges_out_catia_gdt_width
yes、no*
yes- 必要な幾何公差シンボルの幅を CATIA にエクスポートできます。
iges_out_catia_notes
yes、no
yes- 長い注記 (70 字以上の文字列) を短く分割します。それぞれが IGES エンティティとなります。
iges_out_dwg_color
yes、no*
図面の RGB 情報とユーザー定義カラーを IGES ファイルフォーマットにエクスポートするよう指定します。
• yes- RGB 情報を IGES ファイルにエクスポートできます。図面内のユーザー定義カラーは、カラー定義エンティティとして IGES ファイルにエクスポートされます。ユーザー定義カラーを使用するすべてのエンティティに、IGES ファイルのカラー定義エンティティに対応するポインタが存在します。
• no- IGES ファイルのエクスポート時に、図面内のユーザー定義カラーを無視します。ユーザー定義カラーを使用するすべてのエンティティは、IGES ファイルで白色を使用するよう設定されます。
iges_out_dwg_line_font
yes、no*
IGES へのユーザー定義のラインフォントのエクスポートを制御します。
no- すべてのジオメトリを実線フォントとしてエクスポートします。
iges_out_jamais_compliant
yes、no*
• yes- JAMA-IS (Japan Automobile Manufacturers Association IGES Subset Specification) のバージョン 1.02 に準拠する特殊な JAMA-IS サブセット仕様で IGES 出力を指定します。
• no- 通常の IGES を指定します。
iges_out_mil_d_28000
yes、no*
yes- MIL-D-28000 エンティティサブセットを使用する IGES 出力を指定します。
iges_out_start_note
yes、no*
yes- コンフィギュレーションオプション system_iges_header_file および user_iges_header_file で指定されたテキストを図面上の注記としてエクスポートします。
注記の配置を制御するには、put_iges_drawing_entity コンフィギュレーションオプションを使用します。
iges_out_symbol_entity
yes*、no
図面シンボルを IGES 一般シンボルエンティティ、IGES タイプ番号 228 (yes) として、または構成部品エンティティ、注記、および線としてエクスポートします。このコンフィギュレーションオプションは、「Creo+ オプション」(Creo+ Options) ダイアログボックスの 2D データ交換設定「図面シンボルを IGES シンボルとしてエクスポート」(Export drawing symbol as an IGES symbol) として使用できます。
iges_out_trim_curve_deviation
value、current*、accuracy*
XYZ トリム境界カーブとトリムされたサーフェスの基底サーフェス間との最大距離の値を設定します。
iges_zero_view_disp
all_views*、no_views、as_is
IGES ジオメトリがどのビューまたは図面エンティティも参照していない場合の処理を指定します。
• all_views- ビュー変換を使用して、ビューごとにエンティティのコピーを作成します。
• no_views- エンティティを作成しません。
• as_is- エンティティ固有の変換情報を使用して、エンティティを 1 回だけ作成します。
intf_ignore_suffix in_pvz
yes、no*
ワークスペースに「名前を付けて保存」(Save As) するときに、Creo View 名の部品名にドキュメントタイプを接尾辞として追加するかどうかを指定します。
yes - ワークスペースに「名前を付けて保存」(Save As) するときに、Creo View 名の部品名にドキュメントタイプは接尾辞として追加されません。
no* - ワークスペースに「名前を付けて保存」(Save As) するときに、Creo View 名の部品名にドキュメントタイプを接尾辞として追加します。
intf2d_in_acad_scale_line_fonts
yes*、no
DXF ファイルまたは DWG ファイルを Creo 図面にインポートする際に、ラインフォントをスケール設定するかどうかを指定します。
yes* - ラインフォントは図面のシートサイズに基づいてスケール設定されます。
no - ラインフォントはスケール設定されません。
intf2d_in_acad_wrap_tbl_texts
yes、no*
yes に設定すると、DXF ファイルまたは DWG ファイルからインポートしたテーブルのテキストをラップします。
intf2d_in_generate_log_file
yes*、no
DXF、DWG、IGES、MI、および CGM フォーマットタイプのインポートログファイルの生成を切り替えます。「DXF をインポート」(Import DXF)、「DWG をインポート」(Import DWG)、および「MI をインポート」(Import MI) ダイアログボックスからインポートログファイルの作成を切り替えることもできます。
intf2d_in_mi_brk_unsupp_dim
yes、no*
yes - サポートされていない MI 寸法タイプを別個のエンティティに分離します。
no* - サポートされていない MI 寸法タイプを、異なる表示が可能な別タイプの寸法としてインポートします。
intf2d_out_acad_sym_block_name
sym_def*、sym_inst
シンボルがブロックにマッピングされているときに、シンボル定義名またはシンボルのインスタンス名のどちらを DXF/DWG エクスポートのブロック名として使用するかを定義します。
sym_def* - シンボル定義名が使用されます。
sym_inst - シンボルのインスタンス名が使用されます。
intf2d_out_cgm_old_lfont_map
yes、no*
yes - CGM エクスポートで以前のラインフォントマッピングを使用します (隠線はタイプ 2、中心線フォントはタイプ 4、想像線フォントはタイプ 5)。
no* - 新しいマッピングを使用します (隠線はタイプ 12、中心線フォントはタイプ 11、想像線フォントはタイプ 13)。
intf2d_out_generate_log_file
yes*、no
DXF、DWG、IGES、Step、および CGM フォーマットタイプのエクスポートログファイルの生成を切り替えます。「DXF のエクスポート」(Export DXF)、「DWG のエクスポート」(Export DWG)、および「IGES のエクスポート」(Export IGES) ダイアログボックスからエクスポートログファイルの作成を切り替えることもできます。
intf2d_out_image_format
png*、jpeg
png* に設定すると、シェードビューは PNG イメージとしてエクスポートされ、背景は透明になります。
jpeg に設定すると、シェードビューは JPEG イメージとしてエクスポートされ、背景は不透過になります。
intf2d_out_linemerge_ign_layers
yes、no*
yes に設定すると、図面をエクスポートまたはプロットする際に、レイヤーにかかわらず重複線はマージされます。
no* に設定すると、異なるレイヤーに属する重複線はマージされません。
intf2d_out_splines_to_arcs
yes*、no
yes* - 幾何学的に円弧を示しているスプラインは、円弧としてエクスポートされます。
no - そのようなスプラインはスプラインとしてエクスポートされます。
import_profiles_<フォーマット名>
指定したフォーマットのデフォルトのインポートプロファイルとして指定する、フォーマット固有のインポートプロファイルのパスまたは場所を指定します。ファイルフォーマットだけを指定した場合、プロファイルディレクトリに保存されているインポートプロファイルがそのフォーマットのデフォルトのインポートプロファイルとして指定されます。
そのインポートプロファイルがプロファイルディレクトリに存在しない場合、フォーマット固有のインポートプロファイルのパスとフォーマット名を指定する必要があります。
interface_quality
0、1、2、3*
プロット、または IGES のような 2D エクスポートファイルで重複する線のチェック作業を指定します。
• 0 - 線の重なりをチェックしたり同じペンカラーの線をまとめることなく、線をインタフェースにダンプします。
• 1 - 線の重複はチェックしませんが、同じペンカラー線はプロット用にひとつにまとめます。
• 2 - 2 つの頂点を持つエッジを部分的にチェックし、同じペンカラーの線はプロット用に一緒にまとめられます。
• 3 - 頂点の数、フォント、カラーにかかわらず、すべてのエッジを相互に完全にチェックします。同じペンカラーの線はプロット用に一緒にまとめられます。
intf_cadds_import_make_solid
yes、no*
CADDS 5 のパートおよびアセンブリモデルをインポートする際に、閉じたキルトをソリッド化できます。
• yes- CADDS 5 モデルをインポートする際に、閉じたキルトをソリッドとしてインポートします。
• no- CADDS 5 モデルをインポートする際に、モデルの閉じたキルトをソリッド化しません。
intf_cadds_version
14*、15
CADDS 5 ファイルのバージョンを制御します。Creo Interface for CADDS 5 用 CADDS 5 コンバータのバージョンをデフォルトと代替の間で切り替えることができます。デフォルトは CADDS 5 バージョン 14.0 です。
intf_generate_log_file
short*、long、no
各種 3D フォーマットをインポートする際にログファイルを生成するかどうかを指定します。ログファイルを生成する場合、短いログにするか長いログにするかを指定します。
• short- 短いインポートログファイルを生成します。
• long- 長く詳細なインポートログファイルを生成します。
• no- インポートログファイルを生成しません。
intf_in_dwg_pnt_ent
yes、no*
IGES または DXF の点エンティティを図面点に変換します。このコンフィギュレーションオプションは、「DXF をインポート」(Import DXF)、「DWG をインポート」(Import DWG)、および「IGES をインポート」(Import IGES) ダイアログボックスの「点をインポート」(Import points) として使用できます。
intf_in_dwg_view
2D_views*、3D_views、no
IGES 図面をインポートする際に IGES ビューのアソシエティビティを保持するかどうかを指定します。このコンフィギュレーションオプションは、「IGES をインポート」(Import IGES) および「MI をインポート」(Import MI) ダイアログボックスの「ビュー」(Views) として使用できます。
• 3D_views- ファイルに 3D モデルが存在するときに 3D ビューを作成します。
• 2D_views- インポートした IGES ビューが 2D ビューになります。
• no- インポートした IGES ビューが分解されて関連性がなくなります。
intf_in_extract_profiles
none*、comp、all
フィーチャーの作成で、平面複合カーブからデータムカーブへの変換を制御します。これは、平面複合カーブを含む IGES、STEP、または CATIA ファイルを Creo の部品やアセンブリにインポートするときに使用します。
• none- インポート時にプロファイルカーブを抽出しません。
• comp- 平面複合カーブのみをインポートします。
• all- 平面カーブをすべてインポートします。
intf_in_granite_direct_enable
yes*、no
Creo で Creo Granite ベースのファイルフォーマットを開く方法を選択できます。Granite ベースのファイルフォーマットは、Creo モデルとして直接開く方法がデフォルトです。直接開く方法を使用すると、Granite ファイルのフィーチャー構造が結果の Creo ファイルでも保持されます。ただし、これらのフィーチャーは読み取り専用です。
• yes- Granite ベースのファイルを、読み取り専用フィーチャー/構成部品を含む Creo モデルとして直接開きます。
• no- Granite ベースのファイルを、標準インポート方法を使って、インポートフィーチャー/構成部品としてインポートします。インポートしたフィーチャーと構成部品は編集できます。
intf_out_layer
none*, part_layer, block_layer, block_nested_layer, block_view_based_layer, block_nested_view_based_layer
• none- ブロックの作成やレイヤーと線種のマッピングを行わずに、Creo 図面を DXF および DWG フォーマットにエクスポートします。
• part_layer- 図面のデータを DXF および DWG フォーマットにエクスポートします。
• block_layer- 図面の構成部品 (部品)、シンボル、グループ (ビューごと)、およびテーブルを AutoCAD ブロックとしてエクスポートします。
• block_nested_layer- 図面の構成部品 (部品)、シンボル、グループ (ビューごと)、およびテーブルを AutoCAD ブロックとしてエクスポートします。構成部品ブロックはその Creo アセンブリの階層に従ってネストされます。
• block_view_based_layer- 図面の構成部品 (部品)、シンボル、グループ (ビューごと)、およびテーブルを AutoCAD ブロックとしてエクスポートします。構成部品ブロックは表示されるビューに従ってネストします。
• block_nested_view_based_layer- 図面の構成部品 (部品)、シンボル、グループ (ビューごと)、およびテーブルのレイヤーを AutoCAD ブロックとしてエクスポートします。構成部品ブロックは、表示されるビューおよびその Creo アセンブリの階層に従ってネストされます。
intf_out_layer_rename_table
エクスポート時にレイヤーにインタフェース ID を割り当てることができます。
intf_out_text_length
as_is、full_size*、adjusted
エクスポートした 2D ファイルのテキスト長さを設定します。
• as_is- 各文字幅はストローク幅になります。
• full_size- 各文字幅は文字テキストボックス幅になります。
• adjusted- 余分なスペースが残らず、終了または開始文字が重ならないようにスペースを調整します。
intf_pdf_u3d_create_u3d_files
yes、no*
Creo ファイルを U3D PDF ファイルにエクスポートする際に追加の U3D ファイルの作成を制御します。
• yes- エクスポートする U3D PDF ファイルと同じ名前の U3D ファイルを作成します。
• no- エクスポートの際に U3D PDF ファイルのみを作成します。
intf_profile_dir
any directory、current working directory
インポート/オープン/エクスポートプロファイルの保存先となる共通ディレクトリまたはフォルダを指定します。デフォルトプロファイルディレクトリとして使用するフォルダまたはディレクトリにこのコンフィギュレーションオプションの値を明示的に設定するか、「Creo+ オプション」(Creo+ Options) ダイアログボックスの「プロファイルディレクトリ」(Profiles directory) でプロファイルディレクトリへのパスを指定できます。
intf_use_variable_size
yes*、no
図面シートのサイズを制御します。インポートした図面のシートサイズが Creoの標準図面シートサイズと異なるかどうか、および IGES、STEP、DXF、DWG、MEDUSA、STHENO/PRO、および CGM フォーマットのインポートファイルに含まれる図面シートサイズ情報によって、図面シートのサイズが決まります。
可変サイズの複数図面シートを持つ DXF ファイルを、複数シートを持つ単一図面としてインポートした場合、インポートした図面シートの可変サイズは Creo でも維持されます。
• yes- 図面シートサイズがCreo の標準図面シートサイズと異なるときに、別の適切なサイズの図面シートを作成します。インポートしたファイルに指定されている図面シートサイズ情報によって、変更可能な図面シートサイズが作成されます。
• no- インポートした図面を標準サイズの図面シートに配置します。複数の可変サイズの図面シートを持つ DXF ファイルの場合、各図面シートについて、元の図面シートと最もサイズの近い標準サイズの図面シートが Creoで作成されます。
このコンフィギュレーションオプションは、「DXF をインポート」(Import DXF)、「DWG をインポート」(Import DWG)、および「IGES をインポート」(Import IGES) ダイアログボックスの「可変サイズのシートを作成」(Create variable size sheet) として使用できます。また、「Creo+ オプション」(Creo+ Options) ダイアログボックスの 2D データ交換設定「インポートした可変サイズシートの IGES、DXF、DWG、STEP ファイルの配置先」(Imported IGES, DXF, DWG, and STEP files with variable-sized sheet placed on) として使用することもできます。
intf2d_fit_incompatible_data
yes、no*
2D 外部フォーマットと Creo 間の互換性を制御します。
yes- 2D 外部フォーマット (IGES や DXF など) と Creo 間の互換性の問題を修復します。
intf2d_iges_out_hatch
yes、no*
2D IGES ファイルのハッチングをどのようにエクスポートするかを指定します。ハッチングは、別々の 1 つのジオメトリエンティティとして、または IGES 要素タイプ 230 としてエクスポートされます。このコンフィギュレーションオプションは、「Creo+ オプション」(Creo+ Options) ダイアログボックスの 2D データ交換設定「図面シンボルを IGES シンボルとしてエクスポート」(Export drawing symbol as an IGES symbol) として使用できます。
• yes- ドラフトハッチングを IGES 要素 230 としてエクスポートします。つまり、各ドラフトハッチングに断面領域が作成されます。
• no- ドラフトハッチングを別の 1 つのジオメトリエンティティとして、または独立した線としてエクスポートします。
intf2d_in_acad_append_by_dnd
yes*、no
DXF または DWG 図面をアクティブな図面にドラッグすることで追加できるようにします。
yes - DXF または DWG 図面をローカルディレクトリからアクティブな図面にドラッグして追加できるようにします。
no - DXF または DWG 図面をローカルディレクトリからアクティブな図面にドラッグすると、新規図面が作成されます。
intf2d_in_acad_fix_dim_text
yes、no*
DXF または DWG 図面ファイル内の寸法テキストに含まれていたがインポートがスキップされた特殊文字を修正するかどうかを指定します。これらはインポートされた図面で欠落しているか、寸法画像テキスト内でストロークされています。
• yes - DXF または DWG 図面をインポートした後で、寸法テキストに含まれていたが欠落しているか寸法画像テキストでストロークされている特殊文字を修正します。DXF または DWG ファイルをインポートした後、そのような寸法は DXF ファイル内の寸法定義からのテキストを使用して作成されます。
• no - Creo にインポートされた DXF または DWG ファイル内で欠落しているかストロークされている寸法テキストの特殊文字を修正しません。
intf2d_in_acad_ignore_3d
yes、no*
図面モードでインポートした 3D DXF または DWG ファイルにある 3D ソリッドエンティティをスキップできます。
• yes- 図面モードでインポートした 3D DXF または DWG ファイルにある 3D ソリッドエンティティをスキップし、2D ドラフトエンティティのみを処理します。
• no- 図面モードでインポートした 3D DXF または DWG ファイルにある 3D ソリッドエンティティを 2D ドラフトエンティティとともに処理し、3D データを含むアセンブリを作成します。
このコンフィギュレーションオプションは、「DXF をインポート」(Import DXF) および「DWG をインポート」(Import DWG) ダイアログボックスの「3DSOLID エンティティをインポート」(Import 3DSOLID entities) のオプションとして使用できます。
intf2d_in_acad_insunits
yes*、no
DXF/DWG ファイルを図面としてインポートするときに使用する変数を制御します。
• yes - 使用可能な場合は単位に INSUNITS 変数を使用し、使用可能でなければ MEASUREMENT を使用します。値が 0 の場合は、MEASUREMENT を使用します。
• no - MEASUREMENT と整合する場合は INSUNITS を使用し、矛盾する場合は MEASUREMENT を使用します。
intf2d_in_acad_use_lineweight
yes、no*
DXF ファイルまたは DWG ファイルからインポートしたジオメトリの線幅を定義します。
• yes - 線の太さの寸法を使用して、インポートしたエンティティの幅を定義します。
ポリラインをインポートする場合は、線の太さと線幅の両方が使用されます。線幅が 0 の場合は、線の太さの値により、インポートしたジオメトリの線幅が定義されます。線の太さがゼロでない場合、Creo はインポートした線幅の値を使用します。
その他のエンティティをインポートする場合、線幅は線の太さによって定義されます。
• no - 線の太さの寸法は使用されません。線幅のみが使用されます。
ポリラインをインポートする場合は、線幅の値が Creo で使用されます。その他のエンティティの場合、線幅の値は 0 です。
intf2d_in_assoc_dim_geom
yes、no*
インポート後に、DXF、DWG、および IGES 図面ファイルのドラフトエンティティに対する寸法の関連付けを保持するかどうかを決定します。このコンフィギュレーションオプションは、「DXF をインポート」(Import DXF)、「DWG をインポート」(Import DWG)、および「IGES をインポート」(Import IGES) ダイアログボックスの「関連寸法をインポート」(Import associative dimensions) オプションとして使用できます。
• yes- associative_dimensioning 図面設定オプションをyes に設定すると、インポート前に寸法が関係するドラフトエンティティに関連付けられていたのと同様に、インポート後も同じドラフトエンティティとの関連付けが保持されます。「DXF をインポート」(Import DXF)、「DWG をインポート」(Import DWG)、および「IGES をインポート」(Import IGES) ダイアログボックスの「関連寸法をインポート」(Import associative dimensions) オプションによって、この intf2d_in_assoc_dim_geom の値の選択肢が表示されます。これらのダイアログボックスでは「関連寸法を再計算」(Recompute associative dimensions) オプションも使用可能になります。
• no- インポート後、ドラフトエンティティに対する寸法の関連付けは保持されません。
intf2d_in_bottom_margin
任意の実数値 (負の値も可) を図面単位で指定します。0.0*
インポートされた図面の図面シートの下マージンを指定します。
intf2d_in_ced_3d_containers
yes、no*
3D モデルに関連する Creo Elements/Direct 図面をインポートする際にコンテナと素材-仕上げの関係を含めるかどうかを指定します。
• yes- Creo Elements/Direct からインポートされた関連図面にコンテナと素材-仕上げの関係を含めます。
• no- デフォルトでは、Creo Elements/Direct からインポートされた関連図面にコンテナと素材-仕上げの関係を含めません。
intf2d_in_ced_3d_empty_parts
yes*、no
3D モデルに関連する Creo Elements/Direct 図面をインポートする際に空の部品を含めるかどうかを指定します。
• yes- デフォルトでは、Creo Elements/Direct からインポートされた関連図面に空の部品を含めます。
• no- Creo Elements/Direct からインポートされた関連図面に空の部品を含めません。
intf2d_in_ced_3d_face_parts
yes*、no
3D モデルに関連する Creo Elements/Direct 図面をインポートする際に面部品を含めるかどうかを指定します。
• yes- デフォルトでは、Creo Elements/Direct からインポートされた関連図面に面部品を含めます。
• no- Creo Elements/Direct からインポートされた関連図面に面部品を含めません。
intf2d_in_ced_3d_wire_parts
yes、no*
3D モデルに関連する Creo Elements/Direct 図面をインポートする際にワイヤ部品を含めるかどうかを指定します。
• yes- Creo Elements/Direct からインポートされた関連図面にワイヤ部品を含めます。
• no- デフォルトでは、Creo Elements/Direct からインポートされた関連図面にワイヤ部品を含めません。
intf2d_in_ced_cenl_as_axes
yes*、no
3D モデルと関連がある ced 図面をインポートする際に、中心線を軸としてインポートするかドラフトエンティティとしてインポートするかを指定します。
yes - 中心線は軸としてインポートされます。
no - 中心線はドラフトエンティティとしてインポートされます。
intf2d_in_ced_xsec_arrows
yes、no*
断面ビューがある関連図面を Creo Elements/Direct からインポートする際に 2 次元断面矢印を作成するかどうかを指定します。
• yes- 断面ビューがある関連図面を Creo Elements/Direct からインポートする際に 2 次元断面矢印を作成します。
• no- デフォルトでは、断面ビューがある関連図面を Creo Elements/Direct からインポートする際に 2 次元断面矢印を作成しません。
intf2d_in_create_multiline_note
yes、no
すべての 2D ファイルフォーマットについて、複数行テキストから単一の複数行注記または複数の単一行注記への変換を制御します。インポートしたファイルのテキストで、各行に異なるフォントが使用されている場合は、複数行の注記でもオリジナルのフォントが維持されます。
• yes- デフォルトのスタイル設定で、単一の複数行注記を作成します。インポートの際、注記のスタイル設定は無視されます。
• no- オリジナルのフォントとスタイルで、複数の単一行注記を作成します。
このコンフィギュレーションオプションは、「DXF をインポート」(Import DXF)、「DWG をインポート」(Import DWG)、および「IGES をインポート」(Import IGES) ダイアログボックスの「複数行のテキストを作成」(Create multi-line text) のオプションとして使用できます。このコンフィギュレーションオプションは、「Creo+ オプション」(Creo+ Options) ダイアログボックスの 2D データ交換設定「MTEXT インポート時に複数行の注記を作成」(Create a Multiline Note when importing MTEXT) として使用できます。
intf2d_in_dxf_mapping_file
DXF または DWG をインポートする際のマッピングファイルを指定します。ファイルへの絶対パスまたは相対パスを指定します。このコンフィギュレーションオプションは、「Creo+ オプション」(Creo+ Options) ダイアログボックスの 2D データ交換設定「DXF/DWG インポートマッピングファイルの場所」(DXF and DWG import mapping file location) として使用できます。
intf2d_in_iges_hatch_bnd_layer
yes、no*
インポートする IGES ファイルにハッチが含まれている場合に断面領域の境界線を単一レイヤーに配置するかどうかを指定します。
IGES ファイルをインポートした後、境界線が表示されないようにするには、ハッチングの境界線を Creo のレイヤーに配置し、インポートレイヤー表示ステータスを「非表示」に変更します。
• yes- IGES ファイルの断面領域の境界線を IGES_HATCH_BOUNDARY という名のレイヤーに配置します。
• no- 断面領域の境界線をレイヤーに配置しません。
intf2d_in_iges_symbols
yes*、no
IGES シンボルをエンティティとしてインポートするかシンボルとしてインポートするかを制御します。
• yes- IGES シンボルをシンボルとしてインポートします。「IGES をインポート」(Import IGES) ダイアログボックスの「シンボルをエンティティとしてインポート」(Import symbols as entities) チェックボックスがデフォルトでオフになります。
• no- IGES シンボルをエンティティとしてインポートします。「IGES をインポート」(Import IGES) ダイアログボックスの「シンボルをエンティティとしてインポート」(Import symbols as entities) チェックボックスがデフォルトでオンになります。
intf2d_in_left_margin
負の値を含む任意の実数値 (図面単位)、0.0*
インポートされた図面の図面シートの左マージンを指定します。
intf2d_in_mi_mapping_file
Creo Elements/Direct*.mi 図面ファイルをインポートする際のmi_import.pro マッピングファイルの使用を指定します。このコンフィギュレーションオプションには、マッピングファイルの実際のパスまたは絶対パスを設定できます。
mi_import.pro マッピングファイルを Creo ワーキングディレクトリに配置する場合、このコンフィギュレーションオプションを設定する必要はありません。
intf2d_in_open_log_window
yes、no*
インポートログファイルを別のウィンドウに表示するかどうかを制御します。
• yes-Creo アプリケーションの情報ウィンドウでインポートログファイルを開きます。「DXF をインポート」(Import DXF) または「DWG をインポート」(Import DWG) ダイアログボックスの「ログウィンドウを開く」(Open log window) オプションがデフォルトで選択されます。
• no- インポートログファイルを別のウィンドウで開きません。「DXF をインポート」(Import DXF) または「DWG をインポート」(Import DWG) ダイアログボックスの「ログウィンドウを開く」(Open log window) オプションがデフォルトで選択されません。
intf2d_in_recompute_dim_value
yes、no*
DXF、DWG、および IGES 図面ファイルのインポート後に、寸法値を再計算するかどうかを決定します。インポートされたドラフトエンティティの距離が寸法補助線から計算されます。インポートされた寸法は、補助線が移動したかドラフトエンティティが更新された場合は特に、寸法補助線に最も近いドラフトエンティティに関連付けられます。このコンフィギュレーションオプションは、「DXF をインポート」(Import DXF)、「DWG をインポート」(Import DWG)、および「IGES をインポート」(Import IGES) ダイアログボックスの「関連寸法を再計算」(Recompute associative dimensions) オプションとして使用できます。
• yes- インポート後、関係のあるドラフトエンティティに関連付けられている寸法値を再計算します。「DXF をインポート」(Import DXF)、「DWG をインポート」(Import DWG)、および「IGES をインポート」(Import IGES) ダイアログボックスの「関連寸法を再計算」(Recompute associative dimensions) オプションによって、この intf2d_in_recompute_dim_value の値の選択肢が表示されます。
• no- インポート後、関係のあるドラフトエンティティに関連付けられている寸法値を再計算しません。
intf2d_in_right_margin
負の値を含む任意の実数値 (図面単位)、0.0*
インポートされた図面の図面シートの右マージンを指定します。
intf2d_in_std_clrs_as_user_def
yes*、no
Creo Elements/Direct 図面ファイルから色をインポートする方法を指定します。
• yes- 標準カラーをユーザー定義カラーとしてインポートします。
• no- 標準カラーを Creo カラーにマッピングします。
intf2d_in_symbol_font
asme*、iso、stroked asme、stroked iso、legacy
DWG、IGES、MI などの非ネイティブ図面をインポートする際に特殊文字に適用するシンボルフォントを指定します。
intf2d_in_top_margin
負の値を含む任意の実数値 (図面単位)、0.0*
インポートされた図面の図面シートの上マージンを指定します。
intf2d_in_white_as_black
yes*、no
インポートしたエンティティの色を、背景色に基づいて決定します。このコンフィギュレーションオプションを yes に設定すると、背景色が白色の場合に、白色のエンティティは黒色のエンティティとしてインポートされます。
intf2d_out_acad_ellipses
yes*、no
DXF および DWG ファイルフォーマットへの楕円のエクスポートを制御します。
• yes - 図面内の楕円をデフォルトでそのまま DXF または DWG ファイルにエクスポートします。
• no - 楕円をスプラインとしてエクスポートします。
intf2d_out_acad_ole_as_image
yes*、no
図面における OLE オブジェクトの DXF および DWG ファイルフォーマットへのエクスポートを制御します。
• yes - 図面の OLE オブジェクトを、ACAD OLE オブジェクトではなく、イメージとして DXF または DWG ファイルにエクスポートします。
• no - OLE オブジェクトを別のエンティティとしてエクスポートします。図面に OLE オブジェクトとして埋め込まれている Excel シートおよび Microsoft Word ファイルは、別の行および注記としてエクスポートされます。ビットマップイメージなどの OLE オブジェクトはエクスポートされません。
intf2d_out_acad_mtext
yes*、no
複数行注記を単一 MTEXT エンティティと複数の TEXT エンティティのどちらで DXF および DWG ファイルフォーマットにエクスポートするかを制御します。
• yes- Creo 図面内の複数行テキスト注記を DXF または DWG ファイルの単一 MTEXT エンティティに変換します。
• no- 図面内の複数行テキスト注記を DXF または DWG ファイルの複数のテキストエンティティに変換します。
このコンフィギュレーションオプションは、「DXF のエクスポート環境」(Export Environment for DXF) または「DWG のエクスポート環境」(Export Environment for DWG) ダイアログボックスの「複数行の注記を MTEXT としてエクスポート」(Export multi-line note as MTEXT) のオプションとして使用できます。また、「Creo+ オプション」(Creo+ Options) ダイアログボックスの 2D データ交換設定「複数行のテキスト注記を AutoCAD MTEXT としてエクスポート」(Export Multiline Text notes as AutoCAD MTEXT) として使用することもできます。
intf2d_out_acad_tables
as_tables*、as_blocks、as_tables_and_blocks
テーブルを DXF および DWG フォーマットにエクスポートする方法を制御します。
• as_tables - テーブルはテーブルとしてエクスポートされます。
• as_blocks - テーブルはブロックとしてエクスポートされます。
• as_tables_and_blocks - 空白行がないテーブルはテーブルとしてエクスポートされ、空白行があるテーブルはブロックとしてエクスポートされます。
|
|
コンフィギュレーションオプション intf2d_out_acad_brk_tbl_w_bl_ln は廃止予定になりました。intf2d_out_acad_tables を使用して、DXF および DWG フォーマットにエクスポートされる図面内のテーブルの空白行の表示を制御できます。空白行を含むテーブルを別個のエンティティとしてエクスポートすることはできません。
|
intf2d_out_acad_text_align
as_is*、fit
DXF および DWG ファイルフォーマットにエクスポートされたテキストの整列を制御します。テキストをそのままエクスポートする方法と、FIT 整列でエクスポートする方法があります。
• as_is- 注記のテキストをそのままエクスポートします。注記の元のテキスト整列が維持されます。
• fit- 注記の始点と終点間の空間を調節するために、注記のテキストを引き伸ばしたり縮めてエクスポートします。
このコンフィギュレーションオプションは、「DXF のエクスポート環境」(Export Environment for DXF) または「DWG のエクスポート環境」(Export Environment for DWG) ダイアログボックスの「テキスト整列」(Text Alignment) のオプションとして使用できます。
intf2d_out_acad_unicode
yes、no*
図面を 2007 より下のバージョンの DXF にエクスポートする際に非 ASCII 文字を Unicode としてエンコーディングするかどうかを制御します。このコンフィギュレーションオプションは、2007 より下のバージョンの DXF で「DXF のエクスポート環境」(Export Environment for DXF) ダイアログボックスの「ユニコードエンコーディング」(UNICODE encoding) のオプションとして使用できます。
|
|
バージョン 2007 以上の DXF は Unicode エンコーディングのみをサポートし、非 Unicode 文字のエンコーディングはサポートしていないので、コンフィギュレーションオプション intf2d_out_acad_unicode はこれらのバージョンには適用されません。バージョン 12 の DXF は Unicode エンコーディングをサポートしていないので、コンフィギュレーションオプション intf2d_out_acad_unicode はこのバージョンには適用されません。
|
• yes - 非 ASCII 文字を Unicode エンコーディングで DXF フォーマットにエクスポートします。
• no- 非 ASCII 文字を Unicode エンコーディングで DXF フォーマットにエクスポートしません。
Intf2d_out_acad_norm_lead_block
yes*、no
複数の垂直引出線を含むアノテーションを、DWG および DXF ファイルフォーマットにエクスポートするかどうかを制御します。
yes - 複数の垂直引出線アノテーションをブロックとして、DWG および DXF ファイルフォーマットにエクスポートします。
no - 複数の垂直引出線アノテーションを個別のエンティティとして、DWG および DXF ファイルフォーマットにエクスポートします。
intf2d_out_blanked_layers
yes、no*
図面内の非表示レイヤーエンティティを DXF、DWG、STEP フォーマットにエクスポートするかどうかを制御します。このコンフィギュレーションオプションは、「Creo+ オプション」(Creo+ Options) ダイアログボックスの 2D データ交換設定「非表示のレイヤーをエクスポート」(Export blank layers) として使用できます。
yes- 非表示レイヤー上のエンティティをエクスポートし、レイヤーの表示をエクスポートファイルに保存します。
no- 非表示レイヤーのエンティティをエクスポートしません。
Intf2d_out_cgm_pentab_for_text
yes*、no
CGM ファイルフォーマットにエクスポートされた図面のテキストにペンテーブルが適用されたときの、ストロークテキストの太さを制御します。
yes - ペンテーブルのペンの太さ設定が、ストロークテキストに適用されます。
no - ペンテーブルのペンの太さ設定は、ストロークテキストには適用されません。「フォーマット」(Format) タブで行ったフォント設定は、ペンテーブルの設定をオーバーライドします。
intf2d_out_cgm_ver
1、3*
エクスポートの CGM バージョンを指定します。このコンフィギュレーションオプションは、「Creo+ オプション」(Creo+ Options) ダイアログボックスの 2D データ交換設定「CGM エクスポートフォーマットバージョン」(CGM export format version) として使用できます。
3- 直線と円弧を除くすべてのカーブを非均一 B スプラインまたは NURBS としてエクスポートします。注記は、テキストエンティティとしてエクスポートされます。
intf2d_out_dxf_mapping_file
DXF または DWG をエクスポートする際のマッピングファイルを指定します。ファイルへの絶対パスまたは相対パスを指定します。このコンフィギュレーションオプションは、「Creo+ オプション」(Creo+ Options) ダイアログボックスの 2D データ交換設定「DXF/DWG エクスポートマッピングファイルの場所」(DXF and DWG Export mapping file location) として使用できます。
intf2d_out_acad_hatches
as_hatch*、as_lines、as_blocks
ハッチングを、対応する DWG または DXF ハッチングエンティティに変換するか、別のエンティティとして表すか、ブロックとしてエクスポートするかを制御します。
• as_hatch - ハッチングは、DXF および DWG のフォーマットにハッチングエンティティとしてエクスポートされます。
• as_lines - ハッチングは、DXF および DWG のフォーマットに別のエンティティとしてエクスポートされます。
• as_blocks - ハッチングは、DXF および DWG のフォーマットにブロックとしてエクスポートされます。
このコンフィギュレーションオプションは、「Creo+ オプション」(Creo+ Options) ダイアログボックスの 2D データ交換設定「ハッチングを DXF および DWG のフォーマットにエクスポートする方法:」(Export hatches to DXF and DWG formats as:) として使用できます。
intf2d_out_acad_splines
as_spline*、as_polyline
スプラインを対応する DWG または DXF エンティティに変換するか、ポリラインとしてエクスポートするかを制御します。
• as_spline - スプラインは、DXF および DWG のフォーマットにスプラインとしてエクスポートされます。
• as_polyline - スプラインは、DXF および DWG のフォーマットにポリラインとしてエクスポートされます。
このコンフィギュレーションオプションは、「Creo+ オプション」(Creo+ Options) ダイアログボックスの 2D データ交換設定「スプラインを DXF および DWG のフォーマットにエクスポートする方法:」(Export splines to DXF and DWG formats as:) として使用できます。
intf2d_out_iges_layers_with_id
yes、no*
図面のレイヤー ID を IGES フォーマットにエクスポートするかどうかを指定します。
• yes- 図面のレイヤー名ではなくレイヤー ID を IGES フォーマットにエクスポートします。レイヤー ID は IGES レベルにマップされます。
• no- レイヤーは、そのユーザー ID にかかわらず、名前と内部 ID によって IGES レベルにマップされます。これはデフォルト値です。
intf2d_out_iges_split_gtol
yes*、no
幾何公差フレームのコンテンツと追加テキストを IGES にエクスポートする方法を指定します。
• yes - 幾何公差フレームのコンテンツと追加テキストは個別のテキストエンティティとしてエクスポートされます。
• no - 幾何公差フレームのコンテンツと追加テキストは 1 つのテキストエンティティとしてエクスポートされます。
intf2d_out_line_width
yes*、no
DXF または DWG ファイルへの線幅のエクスポートを制御します。
• yes- 線幅情報をエクスポートします。
• no- すべての線をデフォルトの幅でエクスポートします。
intf2d_out_open_log_window
yes、no*
DXF、DWG、または IGES ファイルフォーマットを使用して、図面データのエクスポート中に作成されるログファイルの表示を制御します。ログファイルには、ファイルバージョン、コンフィギュレーションオプションの設定、ブロックまたはレイヤーとしてのアセンブリ構造の表示、テキストをそのまま、またはジオメトリエンティティとしてなど、詳細が記されます。
yes- 情報ウィンドウで情報の表示と確認、ログファイルの編集および保存ができます。
intf2d_out_pdf_stroke_text_font
non_ttf*、all、none
図面を PDF ファイルとしてエクスポートする際に、TrueType と非 TrueType のテキストフォントがどのように処理されるかを定義します。
• non_ttf - エクスポート中に、TrueType テキストフォントを再利用し、非 TrueType テキストフォントをストロークします。この値が intf2d_out_pdf_stroke_text_font コンフィギュレーションオプションのデフォルトです。「PDF エクスポート設定」(PDF Export Settings) ダイアログボックスの「内容」(Content) タブにある「非 TrueType フォントをストローク」(Stroke Non TrueType Fonts) オプションとして使用できます。
• all - 図面内のすべてのテキストフォントをストロークします。この値は、「PDF エクスポート設定」(PDF Export Settings) ダイアログボックスの「内容」(Content) タブにある「すべてのフォントをストローク」(Stroke All Fonts) オプションとして使用できます。
• none - TrueType テキストフォントを再利用し、非 TrueType テキストフォントをマッピングします。「PDF エクスポート設定」(PDF Export Settings) ダイアログボックスの「内容」(Content) タブにある「TrueType フォントを使用」(Use TrueType Fonts) オプションとして使用できます。
intf2d_out_pdf_white_as_black
yes*、no
図面エンティティのユーザー定義の白色 (255, 255, 255) を PDF フォーマットにエクスポートするときの動作を制御します。
• yes- 図面エンティティのユーザー定義の白色 (255, 255, 255) を黒色として PDF フォーマットにエクスポートします。
• no- 図面エンティティの白色 (255, 255, 255) をそのままエクスポートします。
intf2d_out_pnt_ent
no*、yes
DXF、DWG、または IGES ファイルフォーマットの図面の点をそのまま、または形状としてエクスポートします。
intf2d_out_quilt_hl_priority
quilt*、hidden_line
キルトと隠線を含む図面のキルト線と隠線のエクスポートと印刷のプリファレンスを指定します。デフォルトではキルト線が隠線よりも優先されます。
• quilt- デフォルトでは、エクスポートまたは印刷時に、図面内のキルト線が優先されます。キルト線を隠線よりも優先してエクスポート、印刷、プロットします。
• hidden_line- 図面をエクスポート、印刷、プロットする際に、キルト線よりも隠線が優先されます。
intf2d_out_stroke_text
none*、special、all
図面のテキストを、線と点に変換されるストロークテキストとしてエクスポートするかどうかを指定します。
• none - エクスポートする図面のテキストをストロークしません。これがデフォルトです。
• special - 図面内の特殊文字をストロークします。
• all - 図面内のすべてのテキストをストロークします。
intf3d_in_enable_imp_validation
yes*、no
インポートしたモデルと開いたモデルの検証を有効または無効にします。有効にした場合、モデルの検証の失敗を通知センターに報告します。
• yes - インポートしたモデルと開いたモデルの検証を有効にしてから、モデルのインポート検証の失敗を通知センターに報告します。これがデフォルトです。
• no - インポートしたモデルと開いたモデルの検証を無効にし、モデルのインポート検証の失敗を通知センターに報告しません。
intf3d_in_gplug_high_deg_surf
yes*、no
インポートした非ネイティブの gPlug 部品で、高次 B スプラインサーフェスが保持されます。
yes - インポートされたモデル内の高次 B-スプラインサーフェスを保持します。デフォルトではこの値が設定されます。
no - インポートされたモデルの高次 B-スプラインサーフェスを、3 次スプラインサーフェスに近似します。
intf3d_in_lock_redisplay
no*、yes
Creo Elements/Direct ファイルのインポート中に遷移状態にあるときに、モデルの再表示を回避するオプションを表示します。
intf3d_in_use_default_body
テンプレート部品にほかのボディが存在しない場合、インポートテンプレート部品の空のボディをインポートされたジオメトリで穴埋めします。
intf3d_in_use_default_body
テンプレート部品にほかのボディが存在しない場合、インポートテンプレート部品の空のボディをインポートされたジオメトリで穴埋めします。
intf3d_out_configure_export
yes、no*
yes - エクスポート時に UI を自動的に表示して専用のモデルレベルコンフィギュレーションを適用します。
no* - コピー保存時にユーザーが明示的に指定しないかぎり、エクスポート専用のモデルレベルコンフィギュレーションを適用する UI は表示されません。
medusa_2d_config_file
Medusa 2D インタフェースコンフィギュレーションファイルを指定します。ファイルへの絶対パスまたは相対パスが使用できます。
pdf_linecap
butt*、round、projecting square
butt* - ストロークが適用されたラインはパスの終点で四角形になります。パスの最後以降には投影はありません。
pdf_linejoin
milter*、round、bevel
milter* - 2 つのセグメントのストロークの外側エッジが交差するまで延長されます。
pdf_use_pentable
yes、no*
yes* - PDF エクスポートは、図面のプロットに適用される、定義されたペンテーブルの変更を使用します。
no* - PDF エクスポートは、図面のプロットに適用される、定義されたペンテーブルの変更を使用しません。
pen_slew
このオプションに対応しているプロッタの X および Y 方向のペン速度を設定します。
plot_file_dir
<directory name>
プロットファイルを書き込むディレクトリを指定します。問題が発生しないように、フルパスを使用してください。例: /home/users/plotfiles
plotter
<desired plotter name>
プロットファイルの作成時にプロッタ名を指定されると、それがデフォルトプロッタとして設定されます。
plotter_command
windows_print_manager、print /d:\\print_server_name\printer_share_name、copy %1 \\printer_server_name\printer_share_name
システムでプロットの開始に使用するコマンドを設定します。windows_print_manager オプションによって Windows のプリントマネージャで認識されるデバイスにプロットするよう Creo が構成されます。
preferred_export_format
pdf*、iges、dxf、step、cgm、dwg、tiff、medusa、stheno
図面の推奨されるパブリッシング成果物のフォーマットを設定します。エクスポート設定を変更せずに、このコンフィギュレーションオプションの値として設定するフォーマットに、図面を直接エクスポートできます。このコンフィギュレーションオプションは、デフォルトで PDF に設定されています。図面の推奨されるエクスポートフォーマットとして、IGES、DXF、DWG、STEP、CGM、TIFF、MEDUSA、または STHENO を設定できます。
pro_gplug_dir
<directory name>
Creo Granite アプリケーションのプラグインが配置されているディレクトリを指定します。問題が発生しないように、フルパスを使用してください。
pro_plot_config_dir
<directory name>
ユーザー定義のコンフィギュレーションファイルのディレクトリを設定します。問題が発生しないように、フルパスを使用してください。例: /home/users/plot_dir
put_iges_drawing_entity
yes*、no
IGES 図面エンティティである #404 を IGES ファイルに出力するかどうかを指定します。
no- 図面エンティティを出力しません。
search_path
directory paths
オブジェクトまたはファイルの検索に使用するサーチ順に並べられたディレクトリのリストを指定します。これらのディレクトリは、カレントワーキングディレクトリ、および search.pro ファイルで指定したすべてのディレクトリとともに、サーチパスを構成します。
ディレクトリパスは、相対名でも絶対名でも構いません。相対パス名を指定するとき、".." などの特殊文字を使用できます。
相対パス名は、最初は起動ディレクトリへの相対パスとして解釈されます。コンフィギュレーションファイルを後から再ロードすると、カレントワーキングディレクトリへの相対パスとして再評価され、新しいディレクトリが存在する場合はそれがサーチパスに追加されます。以前のパスはそのまま残ります。このため、ワーキングディレクトリを変更したり、ほかの起動ディレクトリにある同じコンフィギュレーションファイルを使用したりする際の問題を避けるには、フルパスを指定してください。
複数のパスをコンマ、セミコロン、またはスペースで区切って、1 行に指定できます。選択した区切り記号を常に使用してください。コンフィギュレーションファイルの中でオプションを何回でも使用できます。このため、1 行に複数のパスを指定する必要はありません。同じ名前のオブジェクトが複数のサーチパスに保存されている場合は、オブジェクトが最新であるかどうかにかかわらず、最初に検索されたオブジェクトが呼び出されます。
サーチパスには、定義済みの環境変数を含めることもできます。サーチパス定義で変数の前に $ を付けます。たとえば、環境変数 OBJ_TYPE を次のように指定します。
search_path /partlib/$OBJ_TYPE/objs
サーチパスを定義するとき、ほかのフォーマット文字の前にバックスラッシュを付ける必要があります。
shade_surface_feat
yes*、no
サーフェスフィーチャーのシェードを制御します。
• yes- サーフェスをシェード表示します。
• no- サーフェスフィーチャーをシェード表示しません。
step_add_import_model_to_asm
yes、no*
インポートしたモデルを第 1 構成部品コンポーネントとしてネイティブ Creo アセンブリにアセンブリするかどうかを制御します。
• yes - インポートモデルは新規 Creo アセンブリの第1 1 構成部品として作成されます。
• no - インポートモデルはトップレベルモデルとして新規ウィンドウに作成されます。
step_assembly_import_type
assembly*、part
STEP アセンブリを開いたりインポートしたりする際のデフォルトのインポートモデルタイプを設定します。
• assembly - STEP アセンブリは完全なサブアセンブリ構造を持つアセンブリとしてインポートされます。
• part - STEP アセンブリは部品としてインポートされます。
step_export_dwg_views
as_3d_views、as_3d_views_assoc_draft、no*
3D モデルジオメトリを DWG ファイルにエクスポートする方法を指定します。このコンフィギュレーションオプションは、「Creo Parametric オプション」(Creo Parametric Options) ダイアログボックスの 3D データ交換設定「図面ビューと関連 3D モデルを STEP フォーマットにエクスポート」(Export drawing views and associated 3D models to STEP format) として使用できます。
• as_3d_views- 3D モデルのジオメトリをその関連ビューとともにエクスポートします。
• as_3d_views_assoc_draft- 3D モデルのジオメトリをその関連ビューおよびビューに関連するアノテーションとともにエクスポートします。
• no- 3D モデルの 2D 表示のみをエクスポートします。
step_multibody_part_import_type
assembly*、part
STEP マルチボディ部品を開く際のデフォルトのインポートモデルタイプを設定します。
• assembly - STEP マルチボディ部品を開く際のデフォルトのインポートモデルタイプはアセンブリです。
• part - STEP マルチボディ部品を開く際のデフォルトのインポートモデルタイプはマルチボディ部品です。
system_iges_header_file
<filename>
指定したテキストファイルを IGES ファイルの開始セクションに挿入します。user_iges_header_file と併用すると、テキストが最初に表示されます。
tablet_device_name
device name、calcomp
デジタル化タブレットの名前を指定します。
tiff_compression
none*、G4、packbits、deflate
使用するイメージ圧縮アルゴリズムを指定します (TIFF に G4 圧縮を使用した圧縮ファイルとしてエクスポートするかどうか)。エクスポートファイルはデフォルトでは圧縮されません。
• G4- カラースペースの白黒圧縮。プロッタのタイプとして TIFF を選択した場合に有効です。
• packbits- Macintosh PackBits 形式。プロッタのタイプとして TIFF を選択した場合に有効です。
• Deflate- 可逆圧縮アルゴリズム。圧縮率よりも品質が優先される場合に使用します。TIFF へのプロットではこの値はサポートされていません。
• none- エクスポートファイルは圧縮されません。
tiff_type
palette、rgb*、grayscale、mono
エクスポートされる TIFF アイテムのタイプおよび使用するカラーを指定します。デフォルトでは、シェードイメージが TIFF フォーマットに 24 ビット RGB イメージとしてエクスポートされます。パレットカラー (レベル 3) モードもサポートされています。
プロッタのタイプとして TIFF を選択した場合、tiff_type を次のいずれかの値に設定できます。
• palette- 8 ビットカラー
• rgb- 24 ビットカラー
• grayscale- グレースケールカラー
• mono- 白黒
|
|
TIFF へのプロットではシェードイメージはサポートされていません。
|
u3d_create_color_surfaces
yes、no*
モデルの各サーフェスまたは面に異なる色が割り当てられている場合に、部品モデルの各サーフェスの色を U3D ファイルにエクスポートするかどうかを指定します。モデルを U3D グラフィックフォーマットで 3D PDF ファイルとしてエクスポートした場合、デフォルトでは、モデルの 1 つの色が U3D ファイルにエクスポートされます。モデルのサーフェスに割り当てられている色は、表面仕上げなどの製造情報を表します。
• yes- 部品モデルの各面またはサーフェスに異なる色が割り当てられている場合、部品モデルの各面またはサーフェスの色をエクスポートします。
• no- 部品モデルの 1 つの色をエクスポートします。
use_export_2d_dialog
yes*、no
「DXF のエクスポート環境」(Export Environment for DXF)、「DWG のエクスポート環境」(Export Environment for DWG)、または「IGES のエクスポート環境」(Export Environment for IGES) ダイアログボックスを開くか、または開きません。
yes- 「DXF のエクスポート環境」(Export Environment for DXF)、「DWG のエクスポート環境」(Export Environment for DWG)、または「IGES のエクスポート環境」(Export Environment for IGES) ダイアログボックスが開き、それぞれのファイルタイプに固有のオプションが表示されます。
use_iges_font_1003
yes*、no
IGES フォント 1003 の使用を無効にします。
no- フォントセット 1001 と 1002 を最初に使用します。
use_iges_kanji_font_2001
yes、no*
エクスポートの際に Creo アプリケーションの漢字注記を IGES 漢字注記 (フォントコード) に変換するかどうかを指定します。
• yes- 漢字注記を IGES 漢字注記に変換します。
• no- Font 1 を使用して変換します。
インポートの際には、このオプションの値にかかわらず、漢字注記は Creo の漢字に変換されます。
user_iges_header_file
<filename>
指定のテキストファイルを IGES ファイルの開始セクションに挿入します。このファイルでエクスポート中に、有効なパラメトリック注記シンボルを置換できます。たとえば、テキストファイルで &dwg_name を使用していると、図面のエクスポート時に実際の図面名に置換されます。同様に、部品モードまたはアセンブリモードからエクスポートする際には、&model_name が部品名またはアセンブリ名に置換されます。
問題が発生しないように、フルパスを使用してください。例: /home/users/iges_header_file
vrml_anchor_url
name、full_name、base_name、proe_name、default
VRML にエクスポートする間、指定した VRML コンポーネントにアンカーを付けます。キーワードの指定はオプションです。
• name- 拡張子を付けずに VRML ファイル名を使用します。
• full_name- 拡張子を付けて VRML ファイル名を使用します。
• base_name- 拡張子を付けずに Creo アプリケーションオブジェクト名を使用します。
• proe_name- 拡張子を付けて Creo アプリケーションオブジェクト名を使用します。
• default- VRML エクスポート用の空の WWW アンカーを生成します。つまり、Manufacturing Process Planning で VRML エクスポート用に実行した場合と同様にデータベースを生成します。
vrml_background_color
yes、no*
Creoアプリケーションの背景色でモデルを VRML フォーマットにエクスポートするかどうかを制御します。
• yes- Creo アプリケーションの背景色でモデルを VRML にエクスポートします。
• no- Creo アプリケーションの背景色でモデルを VRML にエクスポートしません。
vrml_explode_lines
yes*、no
分解線で、または分解線なしで VRML フォーマットにモデルをエクスポートします。
• yes- アセンブリまたはアセンブリプロセスデータを持つ分解線でモデルを VRML にエクスポートします。
• no- アセンブリまたはアセンブリプロセスデータを持つ分解線でモデルを VRML にエクスポートしません。
vrml_export_resolution
high、medium*、low
VRML フォーマットにエクスポートしたモデルの詳細レベル (LOD) 数を制御します。
• high- 10 個までの詳細レベル。最高レベルであるレベル 10 では、Creoモデルと同じ解像度になります。
• medium- 9 個までの詳細レベル。最高レベルであるレベル 9 は、Creoモデルの 1 つ下のレベルです。
• low- 5 個までの詳細レベル。最高レベルであるレベル 8 は、Creoモデルの 2 つ下のレベルです。
|
|
Creoモデルの詳細レベル (LOD) は 10 です。
|
vrml_export_version
1.0、2.0*
エクスポートの VRML バージョンを制御します。
vrml_file_duplicate_material
yes、no*
構成部品のカラーの保持を制御します。
• yes- モデルの構成部品が実際のカラーを確実に保持します。
• no- ビューアによっては、構成部品のカラーが一貫しない場合があります。
vrml_multiple_views
all*、none、top
VRML ファイルにエクスポートされるビューを指定します。
• all- VRML データベースにすべてのビュー名をエクスポートします。
• top- VRML データベースにトップアセンブリのビュー名のみをエクスポートします。
• none- VRML データベースにビューをエクスポートしません。
vrml_parameters
designated*、all、none
部品に対してエクスポートされるパラメータを指定します。
• designated- 指定したパラメータおよび寸法をエクスポートします。
• all- すべてのユーザーパラメータをエクスポートします。
• none- ユーザーパラメータデータをエクスポートしません。
vrml_simprep_export
yes、no*
セッション中のトップアセンブリ簡略表示をパッケージファイルにエクスポートするかどうかを指定します。
• yes- トップアセンブリの簡略表示をフライスルーパッケージ (.pkg) ファイルに直接およびメモリ内でエクスポートすることを指定します。
• no- 簡略表示をエクスポートしません。
www_add_aux_frame
yes、no*
処理ステップまたはアセンブリ出版物ごとに別のフレームを表示できるよう、出力をカスタマイズします。
• yes- 各 step00 ディレクトリにアセンブリプロセス用の補助ファイル aux.html が作成され、ユーザー独自の <ファイル名>.html ファイルに置き換えられます。
• no- 補助ファイルは作成されません。
www_export_geometry_as
jpg_vrml*, vrml, cgm, jpg, cgm_vrml, cgm_jpg, all
出力のフォーマットとして次のいずれかの値を指定します。
• jpg_vrml- 出力データのフォーマットとして JPG および VRML を指定します。
• vrml- 出力データのフォーマットとして VRML を指定します。
• cgm- 出力データのフォーマットとして CGM および VRML を指定します。CGM のみを表示するようにサイトを設定します。
• jpg- 出力データのフォーマットとして JPG および VRML を指定します。JPG のみを表示するようにサイトを設定します。
• cgm_vrml- 出力データのフォーマットとして CGM および VRML を指定します。
• cgm_jpg- 出力データのフォーマットとして CGM および JPG を指定します。
• all- 出力データのフォーマットとして CGM、JPG、および VRML を指定します。
www_tree_location
out*、in
ブラウザウィンドウでのモデルツリーの位置を指定します。
• out- 別のウィンドウでモデルツリーを開きます。
• in- モデルツリーを Web ページに含め、コントロールパネルから「ツリー」(Tree) チェックボックスを除去します。