可変パラメータを定義して柔軟性を与えるには
モデルツリーでは、フレキシブル構成部品のすべてのパラメータを使用できます。モデルツリー内でフレキシブル構成部品のパラメータの値を変更したときに、そのパラメータがまだその構成部品の可変アイテムでない場合、そのパラメータを新しい可変アイテムとして追加するよう求められます。確定すると、そのパラメータがただちに新しい行として可変アイテムテーブルに追加されます。確定しなければ、その変更は却下されます。
1. アセンブリを開きます。
2. 次のいずれかを選択します。
◦ フレキシブル構成部品 - モデルツリーまたはグラフィックウィンドウで構成部品を選択して右クリックし、 > の順に選択します。「可変アイテム」(Varied Items) ダイアログボックスが開きます。
◦ フレキシビリティが定義されていない構成部品 - モデルツリーまたはグラフィックウィンドウで構成部品を選択し、右クリックしてショートカットメニューから > の順に選択します。「構成部品配置」(Component Placement) タブが開き、「可変アイテム」(Varied Items) ダイアログボックスが開きます。
3. 「パラメータ」(Parameters) タブをクリックします。「パラメータを選択」(Select Parameters) ダイアログボックスが開きます。
4. フレキシブルにするパラメータを選択します。
5. 「指定アイテムを挿入」(Insert Selected) をクリックします。選択したパラメータがパラメータリストに表示されます。
6. パラメータの新しい値を入力します。
7. 
をクリックしてリストに別のパラメータを追加し、手順 4 から 6 を繰り返します。
8. 「OK」をクリックします。
9. 
をクリックします。