「ジオメトリ」(Geometry) - 構成部品の完全なジオメトリ情報が含まれています。ジオメトリ表示はグラフィック表示よりも読み込みに時間がかかり、多くのメモリを必要とします。ジオメトリ表示では以下の操作を行えます。
「グラフィック」(Graphics) - 表示情報のみが含まれているので、大規模なアセンブリを素早くブラウズできます。グラフィック表示を修正または参照することはできません。
「軽量グラフィック」(Light Graphics) - アセンブリ情報や、アセンブリ構成部品の 3D サムネイルを読み込むことができます。アセンブリを手動でドリルダウンして、サムネイルを内部構成部品のサムネイルと置き換えることができます。特定の構成部品の作業を行うために、サムネイルを従来の表示と置き換えることができます。
「シンボル」(Symbolic) - 構成部品をシンボルで表すことができます。シンボル表示の配置はデータム点の配置と同じです。「アノテーション」(Annotate) をクリックしてから、
をクリックしてシンボルを選択するか、
をクリックしてシンボルを定義します。シンボル表示の点タグはアセンブリで表示されます。データム点表示がオンになっている場合、データム点フィーチャーとシンボル表示を区別するのは非常に困難です。
「境界ボックス」(Boundary Box) - 構成部品を境界ボックスで表すことができます。
「アセンブリ」(Assembly) - アセンブリフィーチャーを表示するときに、選択した構成部品を非表示にできます。構成部品を現在のセッションで 1 回でも自動表示に設定した場合、ジオメトリ表示やグラフィックス表示などのレガシー表示に変更した場合でも、その構成部品はそのセッションを通して自動表示として扱われます。モデルから自動表示属性をクリアするには、レガシー表示に設定する前にこの属性をセッションから除去する必要があります。 |