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<!DOCTYPE pubsTopic PUBLIC "-//PTC//DTD PUBS DITA Topic//EN" "
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<!--Arbortext, Inc., 1988-2018, v.4002-->

<pubsTopic id="pubsTopic-1-4578B678" xml:lang="ja">
<title>モデルツリーについて</title>
<shortdesc/>
<prolog>
<metadata><keywords><keyword translate="no">MODULE@fundamentals,main_wind_dlg@ModelTree,ProCmdMdlTreeColumns@CMD,proe_modelcheck_feature_info@OnlineHelp,proe_modelcheck_named_feat@OnlineHelp,proe_modelcheck_regen_errs@OnlineHelp,proe_modelcheck_regen_wrns@OnlineHelp,UserInterfaceCreoAnsysSimulation@OnlineHelp</keyword>
</keywords></metadata>
</prolog>
<pubsBody>
<p>モデルツリーは、モデル内のアイテムのリストで、アイテム間の関係、またはアイテムの再生順序を反映した階層構造になっています。デフォルトでは、モデルツリーは Creo Parametric メインウィンドウにあります。モデルツリーが表示されていない場合は、<image href="..\..\icons\tree_image.png" scope="local"/> をクリックします。</p>
<p>モデルツリーの各ノードは、モデル内のアイテムを表します。一部のノードは、ほかのノードのコンテナです。ノードを右クリックすると、ミニツールバーまたはショートカットメニューからコマンドにアクセスできます。ノードは、ブール、分割などの操作を実行する際に、参照として収集されます。</p>
<section><title>モデルツリー構造</title><p>モデルツリーの最上位ノードはモデル全体を表しており、アクティブウィンドウで開いている部品ファイルまたはトップアセンブリファイルです。最上位ノードにはサブノードが含まれています。これには、アノテーション、ボディなどのアイテムが含まれます。<ul>
<li><p>ボディ</p></li>
<li><p>アノテーション</p></li>
<li><p>読み取り専用フィーチャー</p></li>
<li><p>配置 </p></li>
<li><p>フィーチャー</p></li>
<li><p>材料</p></li>
<li><p>断面</p></li>
<li><p>フッター</p></li>
</ul></p><p>これらのフィーチャーには専用のコンテナがないので、最上位ノードのすぐ下にリストされます。</p><p>モデルツリーには、サーフェス、エッジ、カーブなどのジオメトリエンティティはリストされません。</p><p>モデルツリーアイテムごとに、アセンブリ、部品、ボディ、フィーチャーなどのオブジェクトタイプに対応するアイコンがあります。一部のアイテムでは、アイコンの近くのグリフに、アイテムのステータスが表示されます (たとえば、抑制したフィーチャーやパッケージ構成部品など)。</p><p><image href="..\..\icons\tool_settings.png"/> 「設定」(Settings) をクリックして、モデルツリーに列を追加することで、リストされている各アイテムに関する追加情報を表示でき、その他のカスタマイズを行うこともできます。</p></section>
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