質量特性パラメータを使用した操作について
部品またはアセンブリの質量特性は、オブジェクトの実際のジオメトリまたはユーザーが指定したパラメータ値に基づいて計算されます。以下のソースのいずれかを使用して、質量特性レポートを生成できます。
• 「ジオメトリと密度」(Geometry and Density) - モデルのジオメトリと密度に基づいて質量特性を計算します。
• 「ジオメトリとパラメータ」(Geometry and Parameters) - ユーザーが指定した代替パラメータ値に基づいて質量特性を計算します。代替パラメータが指定されていない場合は、モデルジオメトリから派生したパラメータ値が使用されます。
• 「完全指定」(Fully Assigned) - 質量特性ファイルのパラメータ値に基づいて質量特性を計算します。このファイルが不完全であれば、レポートは生成されません。
質量特性レポートを生成すると、それは情報ウィンドウに表示されます。このレポートは、objectname.m_p (objectname は部品またはアセンブリの名前) というカレントワーキングディレクトリ内のファイルに書き込まれます。