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3D モードでの選択のワークフローについて
Creo Direct の 3D モードでは、最初にオブジェクトまたは処理を選択することによってモデリング操作を開始できます。3D ジオメトリの作成および修正手順に関するヘルプトピックでは、簡単に使用できるように、1 つのワークフローのみが示されています。
オブジェクト - アクションワークフロー
オブジェクト - アクションワークフローでは、操作を行う前にジオメトリエンティティを選択します。
たとえば、押し出しは、オブジェクト - アクションワークフローを使用して以下の処理を実行することによって作成できます。
1. 3D モードでは、グラフィックウィンドウでスケッチ領域を選択します。ライブツールバーが表示されます。
2. ライブツールバーの をクリックします。
あるいは、「ホーム」(Home) > 「押し出し」(Extrude) の順にクリックします。適用可能なオプションが表示されたオプションツールバーがグラフィックウィンドウで開きます。通常、ドラッガまたはそのハンドルも、選択したエンティティに表示されます。エンティティは、ドラッガ、オプションツールバー、またはリボンを使用して修正できます。
ジオメトリツールがアクティブになると、追加のエンティティを選択して、同じ操作を行うことができます。
アクション - オブジェクトワークフロー
アクション-オブジェクトワークフローでは、ジオメトリエンティティを選択する前にリボンのツールまたはコマンド (ボタン) をクリックします。たとえば、押し出しは、アクション - オブジェクトワークフローを使用して以下の処理を実行することによって作成できます。
1. 「ホーム」(Home) > 「押し出し」(Extrude) の順にクリックします。
2. グラフィックウィンドウでスケッチ領域を選択します。選択したツール (ボタン) に固有のオプションが表示されたオプションツールバーが開きます。
リボンのボタンをクリックしてポインタをモデルに置くと、操作を実行するために選択可能なエンティティが事前にハイライトされます。これにより、1 つまたは複数のエンティティを選択できます。たとえば、リボンの 「押し出し」(Extrude) をクリックしてポインタをグラフィックウィンドウ内のジオメトリに置くと、スケッチとスケッチ領域が事前にハイライトされます。