dma > Creo Direct > Creo Direct 環境での設計 > ファイルの操作 > ファイルの削除とオブジェクトの消去 > メモリ内のオブジェクトの消去およびファイルの削除について
メモリ内のオブジェクトの消去およびファイルの削除について
メモリ内のオブジェクトの消去
オブジェクトは、Creo Direct で作成したファイルです。オブジェクトを保存するたびに、新しいバージョンのオブジェクトが作成され、ディスクに書き込まれます。各バージョンのオブジェクトは、シーケンスで保存されます (例: box.sec.1box.sec.2box.sec.3)。
「ウィンドウを閉じる」(Close Window) コマンドを使用してウィンドウを閉じると、オブジェクトは表示されなくなりますが、カレントセッションの間はメモリに残ります。オブジェクトを消去すると、ディスクからではなくメモリからオブジェクトが除外されます。
* 
オブジェクトを参照しているほかのアセンブリがアクティブな間はオブジェクトを消去できません。
オブジェクトを消去しても、そのオブジェクトが参照するオブジェクトは必ずしもメモリから消去されません。たとえば、アセンブリを消去しても、その構成部品は必ずしも消去されません。
オブジェクトの削除
オブジェクトを保存するたびに、新しいバージョンのオブジェクトがメモリに作成され、以前のバージョンがディスクに書き込まれます。各バージョンのオブジェクト保存ファイルには、連続する番号が付きます (例: box.sec.1box.sec.2box.sec.3)。
「削除」(Delete) コマンドを使用して、空のディスクスペースを増やし、不要となった前のバージョンのオブジェクトを削除できます。