表示固有の機能強化
Creo Elements/Direct Modeling 20.9.0.0
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説明
Creo Elements/Direct Modeling ユーザインターフェイスの表示を最適化するためのオプションが追加されました。
「構造一覧の設定」ダイアログボックスでは、定義済みの値によって構造一覧を縮尺できます。これにより、たとえばノードの高さを 75%、50%、または 25% にスケール設定することで、より多くのコンポーネントを一目で把握できるようになります。
Creo Elements/Direct Modeling を再起動することなく、現在のセッションで再スケールを適用できます。
|  この設定は Creo Elements/Direct 3D Access でも使用できます。 |
さらに、ユーザインターフェイスの読みやすさに悪影響を与えることなく、最新の高 DPI モニタの使用を最適化するための初期 (ベータ版) サポートがあります。–dpiAware 起動オプションを使用して Creo Elements/Direct Modeling を起動した場合、Modeling は以下のようにベータモードで起動します。
• ユーザインターフェイスのコンポーネントは、プライマリモニタにおける Windows 定義のスケール係数に基づいて縮尺されます。
• グラフィックスビューポートでは最高の解像度が維持され、大きなアセンブリを詳細に表示できます。
これにより、その他のユーザインターフェイスのコンポーネントも判読できるようにしながら、高 DPI 機能を活用してより詳細なグラフィックを表示できます。
利点
構造ブラウザと高 DPI モニタ (ベータ) を使用した構成の表示設定が強化されました。
追加情報
ヒント: | なし。 |
制限事項: | 高 DPI モニタの最適化は、プライマリモニタでのみ使用できます。-dpiAware 起動オプションはベータテスト目的でのみ使用できます。Annotation モジュールおよびその他の Modeling モジュールでは制限が適用される場合があります。 |
これは既存の機能に置き換わるものですか? | いいえ。 |
この機能に関連付けられている設定オプション: | なし。 |