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元に戻す/やり直し
「元に戻す/やり直し」を使用して、Creo Elements/Direct Modeling での誤操作を簡単に元に戻すことができます。
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クイックアクセスツールバーで、1回ずつ、操作内容を元に戻したりやり直したりすることができます。「元に戻す」または 「やり直し」をクリックします。
元に戻す/やり直しを実行するには
1. クイックアクセスツールバーで、「元に戻す」の隣の矢印をクリックします。
2. 「元に戻す/やり直し」をクリックします。「元に戻す」ダイアログボックスが開きます。
3. 操作を元に戻すには、「逆方向」を選択します。「次」をクリックするか、元に戻す操作回数を入力します。 をクリックします。
4. 操作をやり直すには、「前向き」を選択します。「次」をクリックするか、やり直す操作回数を入力します。 をクリックします。
5. Creo Elements/Direct Modeling のセッションで入力したすべてのコマンドの履歴を表示する場合は、「拡大表示」をクリックします。「元に戻す」ダイアログボックスが拡張され、次の内容が表示されます。
「状態」: Creo Elements/Direct Modeling のセッションで入力したコマンドが一覧表示されます。
履歴:
逆方向最大: 元に戻すことができるコマンドの最大数が表示されます。
前向き最大: やり直すことができるコマンドの最大数が表示されます。
最大/最小: 「履歴」に保持する操作回数が表示されます。制限を設定または変更するには、「ステップ」をクリックしてボックスに数を入力します。
6. をクリックして操作を終了します。
Creo Elements/Direct Modeling で、Creo Elements/Direct Modeling およびすべてのアクティブなモジュールのアプリケーションのコマンド履歴が追跡されます。
Creo Elements/Direct Modeling で「元に戻す」を選択すると、モジュールのアプリケーションコマンドを取り消してよいかどうかを確認する注意が表示されます。
モジュールのアプリケーションで「元に戻す」を選択すると、Creo Elements/Direct Modeling のコマンドを取り消してよいかどうかを確認する注意が表示されます。
続行する場合は「元に戻す」を、続行しない場合は「中断」をクリックします。