参照トピック > スペースボールを使用したビューポート内のオブジェクトの移動
  
スペースボールを使用したビューポート内のオブジェクトの移動
スペースボールは、アクティブなビューポートのモデルの連続表示に使うデバイスです。このデバイスをインストールすると、マウスを使って図形をピックし、メニュー操作を行いながら、モデルのビューを変更することができます。右ききの場合、標準的には、スペースボールを左手で動かし、右手でマウスを操作します。
スペースボールに同梱されているソフトウェアを CD-ROM から、User's and Installation Manual の指示に従ってインストールします。
スペースボールを手で静かに押すと、モデルの方向を次のように変えることができます。
モデルを X、および Y 軸方向に平行移動
モデルを X、Y、あるいは Z 軸回りに回転
モデルをズームアウトまたはズームイン
スペースボールの構成パーツは次のとおりです。
パーツ
説明
ボール
手でわずかに押して 3D モデルの移動、回転、ズームを行います。
選択ボタン
8 つのボタンが、スペースボール 2003 の前面に付いています。
スペースボール 3003 の両側に 2 つ付いています。
スペースボールを使用するには
スペースボールを手で軽く握り、手を動かして必要な方向にモデルを動かします。
スペースボール側面のボタンで、スペースボール ドライバの GUI を使って設定を調整します。