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キーボードを使用したビューポート内のオブジェクトの移動
キーボードの矢印キーを使用して、ビューポートを回転およびパンすることができます。キー割り当てのカスタマイズや、増分による回転 (デフォルトではキーに割り当てられていない) の追加を行う場合には、次の操作を行います。
キーボードの矢印でオブジェクトを移動するには
キーボードの矢印キーを使用して、別個のステップによりビューを修正します。
修飾キーを押さない: ビューが 45°回転します。
Shift キー: ビューが 3°回転します。
Ctrl キー: 別個のステップでビューをパンします。
キー割り当てを変更または追加するには
1. 「ファイル」 > 「カスタマイズ」の順にクリックします。「カスタマイズ」ダイアログボックスが開きます。
2. 「キーボード」タブをクリックします。
3. 「グループ」リストで、「ビュー」をクリックします。
4. 「コマンド」リストで、「回転ビューポート軸」コマンドを見つけます。
5. コマンドを任意のキーに割り当てます。矢印キーにコマンドを割り当てた場合、デフォルトのキー割り当てが指定変更されることに注意してください。
このダイアログでは、ズームの設定も実行できます。「コマンド」リストをスクロールすると、「ズーム」コマンドが表示されます。