ファイルサーバの設定
このページは、ファイルサーバをインストールする場合にだけ開きます。
• 管理者パスワード: ファイルサーバへの Web ベースの管理アクセスと、ソフトウェア配布サーバ設定の管理に使用するパスワード。
| デフォルトでは、ファイルサーバの管理者パスワードは作成されません。ファイルサーバのパスワードを作成する必要があります。このパスワードは、必ず記録しておいてください。 |
• 「保存ディレクトリ」: 標準インストールの場合、ファイルを保存するディレクトリが 1 つ作成されます。カスタムインストールの場合は、作成されるディレクトリはディスクドライブにつき 1 つだけです。
デフォルトのファイル保存ディレクトリは次の場所になります。
C:\Program Files\PTC\Creo Elements\Direct Manager Server data\File storage
デフォルトの場所を変更したい場合があります。保存するファイルの数が多くなったり、ファイルのサイズが大きくなることが予想される場合は、(セミコロンで区切ってリストすることにより) ほかのディスクドライブの別のファイル保存ディレクトリを指定できます。
過去にインストールしていて、すでにファイルが存在する場合、それらのファイルが保存されているディレクトリをリストに追加します。
以前の保存ディレクトリ: 以前の保存ディレクトリのファイルは、指定のパスに存在するはずです。Oracle 9i の以前の保存ディレクトリのデフォルトパスは次の場所でした。
C:\oracle\ora92\oradata\WM\area1
既存のデータはすべて以前のファイル保存領域に保持されます。
• 「隣接デバイス」: 各ファイルサーバのホストコンピュータの完全修飾ドメイン名。各ソフトウェア配布サーバの場所ごとに 1 つのライセンスが必要です。ファイルサーバが 1 つだけの場合、ここは空欄のままにしておきます。
• 「Java ファイルサーバを使用」: より多くの同時接続をサポートする Java 実装ファイルサーバが使用されます。
• HTTP ファイルアクセスの有効化:ファイルサーバへの HTTP アクセスは、Web サービスサーバとともに使用されます。たとえば、InfoPath フォームはデータベースを参照するか、ダウンロードまたは表示するファイルを選択します。通常、該当するファイルへのアクセスは、ファイルサーバ上のファイルの場所を示す URL で示されます。
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