POP_UP_LTAB
このコマンドによって、ユーザは、指定した論理テーブルを次の可能な機会にポップアップさせることができます。ある論理テーブルがポップアップすると、その論理テーブルに接続している表示テーブルがすべて画面上に表示されます。
ポップアップ要求は、まず、システムがユーザからの対話入力を受け入れる準備ができるまで、バッファ内に保存されます。その後にのみ、ポップアップ要求の処理が始まります。
このコマンドのフォーマットは、次のとおりです。
POP_UP_LTAB 'Logical table name'
コマンドの例を以下に示します。
POP_UP_LTAB 'logtable1'
POP_UP_LTAB には 1 つのパラメータ (ホップアップする論理テーブルの名称) が必要です。この例では、論理テーブルは logtable1 です。
POP_UP_LTAB コマンドを論理テーブルに使用すると、この論理テーブルに接続されている表示テーブルがすべて画面上に表示されます。表示テーブルを 1 つだけ表示する場合には、SHOW_TABLE コマンドにオプション ON を付けて使用できます。
POP_UP_LTAB コマンドは、画面上に表示テーブルを表示する際に、その表示テーブルの下のスクリーンエリアのビットマップイメージを保存します。POP_DOWN_LTAB を使用してこの表示テーブルを画面から削除すると、そのエリアは元のイメージに復元されます。
これは役に立ちましたか?