Creo Elements/Direct Drafting のコパイロット機能の使用法
はじめに
Creo Elements/Direct Drafting のコパイロット機能は、位置を固定する前に、要素の属性 (角度および寸法) の視覚的フィードバックを動的に表示します。この動的フィードバックによって、設計図を迅速に作成し、しかも下書き図形の使用を最小限にとどめることができます。
より正確に大きさと位置を指定する必要がある場合は、通常どおり、キーボードを使って値を入力することもできます。
以下の図に、図形作成時にコパイロット機能によって表示される画面上のフィードバックの例を示します。
コパイロット機能: フィードバックの例
カーソルの上のスナップマーカ (紫のボックス) は、コパイロットモードで開始点をクリックしようとしていることを示します。