リリースノートの生成
リリースノートは、製品バージョンのリリースサイクルの一環として作成され、発行されるドキュメントです。新機能、機能強化、解決済みの問題、既知の制限事項など、最新バージョンで導入されたすべての変更の包括的なサマリーが提供されます。リリースノートの主な目的は、これらのアップデートをエンドユーザー、関係者、および内部チームに明確に伝え、透明性を確保するとともに、スムーズな導入を促進し、効果的なバージョン管理を支援することです。
リリースノートは、リリーストラッカーで生成できます。リリースノートを生成するには、次の手順を実行します。
1. をクリックし、「リリースノート」を選択します。
2. 「フォーマット」を選択し、「生成」をクリックします。リリースノートの生成には、次のフォーマットを使用できます。
プレーンテキスト
HTML
インターウィキリンクのある Wiki
インターウィキリンクのない Wiki
MS Word
PDF
デフォルトのリリースノートドキュメントには、単純な問題リストが含まれています。カスタムコンテンツとフォーマットをサポートするために、リリースノートはテンプレートから生成されます。特別なコンテンツまたはフォーマット要件がある場合は、$CODEBEAMER_INSTALLATION_DIRECTORY/tomcat/ webapps/cb/config/templates/release-notes ディレクトリ内の対応する Velocity テンプレートを編集します。
リリースノートで問題をリストするには、一定の条件を満たす必要があります。「ステータス」フィールドと「解決済み」フィールドに「解釈」プロパティを割り当てることができます。問題をリリースノートに表示するには、次の条件を満たす必要があります。
「ステータス」「解決済み」または「クローズ済み」であること
「解決方法」「成功」であること
トラッカーコンフィギュレーションの「フィールド」タブでプロパティを更新できます。対応するフィールドの「オプション」リンクを選択します。
以下のスクリーンショットは、デフォルトのバグトラッカーにおける「ステータス」フィールドと「解決方法」フィールドの「解釈」プロパティのコンフィギュレーションを示しています。これらの設定を変更する前に、トラッカーのワークフローの「ステータスと解決方法の解釈」セクションを参照してください。これらの設定は、ワークフローとその動作に直接影響します。
デフォルトのバグトラッカーにおける「ステータス」フィールドの「解決済み」オプションを編集できます。
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