サーバーリソースの監視: メモリ使用量、スレッド数、およびデータベース接続
システム監視アプリケーションを使用して
Codebeamer サーバーリソースを監視できます。
使用可能なディスク領域の不足に関する警告電子メール
Codebeamer には、Codebeamer インスタンスが実行されているディスクの空き容量を定期的にチェックする機能が組み込まれています。ディスク領域が少なくなると、システム管理者に電子メールが送信されます。
その目的は、重大な問題やデータ損失を引き起こす可能性があるディスク領域の不足を回避することです。
定期的な低容量ディスクチェックは、次のように機能します。
• ディスクの空き容量が 10 ギガバイト未満、または Codebeamer がインストールされているディスク領域の合計容量の 5% 未満になっていないかをチェックします。
• 上記のいずれかが発生した場合、システム管理者は次のコンテンツを含む警告電子メールを受信します。
• この警告電子メールは、システム管理者に対するスパム行為にならないように、1 日 1 回だけ送信されます。
• この機能は、 > メニューで次の内容を追加することによって設定できます。
• warnLowDiskSpace セクションの属性は以下のとおりです。
name | 意味 | デフォルト値 |
|---|
enabled | 電子メールの送信が有効になっているかどうか。 | true |
minFreeDisk | 警告が開始される空きディスクの最小容量 (MB)。 | 10240 (=10 ギガバイト) |
minPercentage | ディスク領域の最小パーセント。 | 5 |
emailTo | 警告電子メールの送信先の電子メールアドレスの ; 区切りリスト。空の場合、デフォルトでシステム管理者に通知されます。 | 空: システム管理者が電子メールを受信することを示す |
emailFrequency | 電子メールが送信される頻度 (秒)。 | 86400 (=1 日)、最小値は 3600 (= 1 時間) |
diskSpaceVolumes (Codebeamer 10.0)
このプロパティでは、複数のディスクボリュームを監視できます。warnLowDiskSpace と一緒に使用する必要があります。
diskSpaceVolumes セクションの属性は以下のとおりです。
name | 意味 | デフォルト値 |
|---|
name | 警告電子メール内で示されるディスクの名前。 | 必須 (デフォルト値はありません) |
path | 監視するディスクのパス。 | 必須 (デフォルト値はありません) |
threshold | 警告電子メールをトリガーする最小空き領域 (MB)。 | デフォルト: 10240 MB |
Windows の例
"diskSpaceVolumes" : [ {
"name" : "diskC",
"path" : "C:\\",
"threshold" : 10240
}, {
"name" : "diskE",
"path" : "E:\\",
"threshold" : 20480
}, {
"name" : "diskF",
"path" : "F:\\"
} ],
Linux の例
"diskSpaceVolumes" : [ {
"name" : "disk1",
"path" : "/dev/sda1",
"threshold" : 10240
}, {
"name" : "disk2",
"path" : "/dev/sda2",
"threshold" : 20480
}, {
"name" : "disk3",
"path" : "/dev/sda3"
} ],