WebDAV を使用した MS Office と Windows WebDAV の統合
ドキュメント管理機能の完全なセットは、WebDAV プロトコルを使用して、Microsoft Office ツールバーおよび Microsoft Windows エクスプローラから直接アクセスできます。Codebeamer では、次の URL を使用して WebDAV で Codebeamer のリポジトリにアクセスできるようにします。
<CodeBeamer URL>/cb/webfolder
たとえば、ローカルホストにインストール済みの Codebeamer にアクセスするには、次の WebDAV URL を使用します。
http://localhost:8080/cb/webfolder
or
https://codebeamer.com/cb/webfolder
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WebDAV は、無効な証明書を持つサイトでの HTTPS 接続を拒否します。
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Windows 10 での WebDAV アクセスの有効化
1. > > を開きます。
2. 次のダイアログで Codebeamer サーバーの WerbDAV URL を入力します。
3. Codebeamer のユーザー名とパスワードを入力します。
4. 接続に成功すると、Codebeamer のドキュメントにアクセスできます。
Windows 7 での WebDAV アクセスの有効化
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Windows Vista および Windows 7 で WebDAV アクセスを有効にしようとする場合、これらのオペレーティングシステムで既知のコンフィギュレーションの問題を解決する必要があります。
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Windows 7 と WebDav には既知の問題があることに注意してください。Codebeamer の Web フォルダに接続する際に問題が発生した場合は、次のページで説明されている手順を試してください。
WebDAV アクセスを有効にするには、次の手順を実行します。
• > > に移動します。
• 「Map network drive」ダイアログで、WebDAV アドレス: https://yourcodebeamerdomain/cb/webfolder (例: https://codebeamer.com/cb/webfolder or http://localhost:8080/cb/webfolder) を入力し、下部にある 2 つのチェックボックスをオンにします。「Finish」をクリックして確定します。
• 次のダイアログで Codebeamer アカウント/パスワードを入力します。
MacOS での WebDAV アクセスの有効化
WebDAV アクセスを有効にするには、次の手順を実行します。
1. > >
2. WebDAV URL (すなわち、. https://Codebeamer.com/cb/webfolder) を入力します。
3. 次のダイアログで Codebeamer のアカウント/パスワードを入力します。
4. .DS_Store ファイルが作成されないようにするには、ターミナルを開き、次のコマンドを実行します。
defaults write com.apple.desktopservices DSDontWriteNetworkStores true
5. コンピュータを再起動するか、ログアウトしてからユーザーアカウントに戻ります。
Web ブラウザを使用した WebDAV ドキュメントへのアクセス
WebDAV ドキュメントは、お使いの Web ブラウザ (Chrome や Firefox など) から
Codebeamer の WebDAV URL を開くことで、そのブラウザを使用してブラウズおよびダウンロードできます。例:
CB:/webfolder の場合、
Codebeamer.com で WebDAV を開きます。
ドキュメント履歴の保持
WebDAV は更新操作をサポートしていません。したがって、WebDAV 接続を介してドキュメントを編集する場合、削除と作成の一連の操作を行うことになります。削除操作によってバージョン履歴が削除されることを受け、Codebeamer 7.1.3 以降、次の実験的な機能が導入されています。ドキュメントが一定期間内に同じユーザーによって削除されて再作成された場合、削除されたドキュメントが復元され、作成されたドキュメントは新しいバージョンと見なされます。この機能は、general.xml ファイル内で <document> XML タグ の auto_restore_from_trash property で設定して有効にできます。ここで、このプロパティ値は期間を示します。次の例は 30 秒 (XML フラグメント) に設定する場合を示しています。
<document auto_restore_from_trash="30s"
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これは実験的な機能であり、現時点で公式にはサポートされていません。
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トラブルシューティング
Windows でアクセスできないことにより、ネットワークドライブのマッピングが失敗しました... - ネットワーク名が見つかりません
Windows ベースの OS から接続する場合、Webdav 接続は標準の Windows サービス WebClient によって処理されます。
このサービスが実行中であり、Windows サービス内で 「自動」に設定されていることを確認します。
フォルダに到達できない場合は、このサービスを再起動します。
サーバーポートのコンフィギュレーションのチェック
Webdav は Codebeamer ポートを使用します。デフォルトは 8080 であり、/install_dir/tomcat/conf/server.xml で以下のように設定できます。
<Connector
port="8080"
protocol="HTTP/1.1"
redirectPort="8443"
URIEncoding="UTF-8"
acceptCount="200"
maxPostSize="-1"
maxThreads="250"
enableLookups="false"
connectionTimeout="80000"
maxHttpHeaderSize="16384"
maxSwallowSize="-1">
</Connector>
たとえば、Apache を介して Codebeamer を使用する場合、以下のコネクタを設定してください。
<Connector port="8009"
acceptCount="100"
maxPostSize="0"
maxThreads="100" minSpareThreads="4" maxSpareThreads="10"
enableLookups="false" redirectPort="8443" protocol="AJP/1.3"
connectionTimeout="80000"
request.registerRequests="false"
disableUploadTimeout="true"
useBodyEncodingForURI="true"
></Connector>