索引語の追加
この練習では、これまでの練習で作成した文書 prodMeetings.dita が必要になります。
DITA 索引語は、indexterm タグに囲まれています。プライマリタグの内部に追加の indexterm タグをネストして、二次索引語および三次索引語を作成できます。indexterm タグには、index-seeindex-see-also などの追加タグを含めて、「参照」、「併せて参照」などの索引構成要素を追加することもできます。
トピック本文内の DITA タグの多くに索引語を追加できます。ただし、索引語をトピック全体に適用する場合は、索引語をトピックの prolog タグに追加する必要があります。
以下の手順に従って、いくつかの索引語を prodMeetings.dita 文書に追加します。
1. Arbortext EditorprodMeetings.dita を開きます。
2. indexterm タグに次のテキストを入力します。
meetings
3. 最初の indexterm タグに別の indexterm タグを挿入して、二次索引語を作成します。
4. 2 番目の indexterm タグに次のテキストを入力します。
practices for productive meetings
5. prodMeetings.dita を保存します。
完成した prolog はこのようになります。
このグラフィックは完成した索引語を示しています。
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