この例を使用した発行
CustomerWindows 11 の発行プロファイルを設定して文書を発行した場合は、発行した文書には次の理由により 1章とセクション 1.1 が含まれ、2章の内容は含まれません。
親の章から Windows 11 プロファイルを継承するので、1章のセクションは表示される条件を満たしています。
セクション 1.1 は、プロファイルがないエレメントで、Windows 11 プロファイルを継承するので、このセクションは含まれます。
セクション 1.2 には、発行プロファイルの一部ではない Windows 10 プロファイルがあるので、このセクションは含まれません。
2 章のセクションは、親の章から UNIX プロファイルを継承するので、これらのセクションは含まれません。UNIX プロファイルは発行プロファイルの一部ではありません。
発行プロファイルの範囲を広げて CustomerWindows 11 および UNIX プロファイルを入れる場合は、発行された文書には、次の理由により 1 章、セクション 1.1、および 2 章、セクション 2.1 が含まれます。
親の章から一致する Windows 11 プロファイルを継承するので、1 章のセクションは表示できます。
セクション 1.1 は、プロファイルがなく、親の章から Windows 11 プロファイルを継承するので、このセクションは含まれます。
セクション 1.2 には、発行プロファイルセットの一部ではない Windows 10 プロファイルがあるので、このセクションは含まれません。
親の章から UNIX プロファイルを継承するので、2 章のセクションは含まれます。
Customer 発行プロファイルセットに一致するので、セクション 2.1 は含まれます。
セクション 2.2 には、発行プロファイルセットの一部ではない Employee プロファイルがあるので、このセクションは含まれません。
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