インライン適用性の定義式の保存と管理
「インライン適用性を適用」ダイアログボックスの「保存」オプションおよび「保存済みを開く」オプションを使用して、適用性の定義式を Arbortext Editor に保存し、管理できます。
適用性の定義式を将来のオーサリングセッションで再使用するために保存するには、
「インライン適用性を適用」ダイアログボックスの
「保存」をクリックします。
定義式を保存ダイアログボックスが開きます。このダイアログでは、
「オプションセット」のデフォルト名を使用するか、
「保存した定義式のグループ名」フィールドにカスタム名を入力できます。この名前は保存した定義式をグループ化するために使用されます。必要に応じて、この手順を繰り返して追加の定義式を保存します。
前の手順で保存した定義式を表示するには、
「インライン適用性を適用」ダイアログボックスで
「保存済みを開く」をクリックします。
保存した定義式を管理ダイアログボックスが開きます。保存されているすべての
オプションセットがドロップダウンに表示されます。デフォルトは現在の
オプションセットですが、リストから別のセットを選択できます。
「保存した定義式」リストに、そのセットでグループ化された定義式が表示されます。必要な定義式を選択し、
「使用」をクリックして
「論理式」リストに追加します。
「削除」をクリックすると、不要になった定義式が除去されます。
オプションセット内のすべての定義式が削除された場合、ダイアログボックスを閉じると、その
オプションセットの名前は自動的に除去されます。
保存した定義式は、システムによって生成された SavedApplicabilityExpressions という名前のファイルに保存されます。このファイルは arbortext.wcf ファイルと同じディレクトリに配置されています。
デフォルトの場所は C:Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\PTC\Arbortext\Editor\ です。
必要に応じて、このファイルを共有できます。このファイルは自動的に管理され、手動で編集する必要はありません。