Arbortext の MathType for XML Editors
MathType for XML Editors は、数式を作成し、それらを MathML として Arbortext ドキュメントに追加するための、ユーザーフレンドリーなツールです。直感的なインタフェースを備えており、MathML 自体を扱うことなく、視覚的に数式を作成できます。
ライセンス
MathType は、すべての機能を試すことができる 30 日間のトライアルを提供しています。試用期間を過ぎて利用する場合は、ライセンスを取得する必要があります。ライセンスの購入については、MathType の営業チーム
[email protected] までお問い合わせください。
デフォルトでは、MathType for XML Editors は、wiris.net 上のサーバーから MathType サービス (例: MathType のユーザーインタフェース) を利用します。ただし、追加ライセンスを取得することで、これらのサービスを自社サーバーでホストすることも可能です。この要件が必要な場合は、MathType の営業チーム
[email protected] までご連絡ください。
Arbortext における MathType for XML Editors のインストールと使用
2. インストーラを実行し、画面の指示に従ってセットアッププロセスを完了します。
3. Arbortext を準備するために、Arbortext パス/samples/mathtype にある README ファイルの指示に従います。
4. 環境変数 APTMATHTYPEPATH を MathType for XML Editors の .exe ファイルのフルパスに設定します。
5. 必要に応じて、APTCUSTOM をディレクトリ Arbortext パス/samples/mathtype/custom に設定して、用意されているサンプルを使用します。
6. Arbortext Editor を開き、アプリケーション内から MathType に直接アクセスして、MathML の新規作成や既存の編集を行います。
MathType テクニカルサポート
MathType for XML Editors に関して技術的な問題が発生した場合や、技術的な質問がある場合は、MathType のサポートチームが対応します。迅速なサポートをご希望の場合は、Wiris テクニカルサポート (
[email protected]) までご連絡ください。
| Arbortext で MathFlow を使用している場合、MathFlow と MathType for XML Editors は共存可能です。ただし、MathFlow で作成した数式は、XML ファイル内でのみ MathType for XML によって編集できます。エクスポートされた場合は編集できません。 |