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Windchill 部品の参照の追加
PTC サーバー接続 を使用して、Windchill 部品の属性値を XML 文書にインポートできます。
PTC サーバーに接続している場合は、Arbortext Editor で Windchill 部品をサーチし、それらの属性値を XML 文書にインポートできます。
この機能は、必要な設定がすべて整っている場合にのみ有効になります。詳細については、「Enabling Windchill Part References」を参照してください。
Windchill 部品をサーチして、それらの属性値を XML 文書にインポートするには、以下の手順を実行します。
1. Arbortext Editor で、「オブジェクト」 > 「接続」の順に選択し、PTC サーバーに接続します。
2. XML 文書を開きます。この文書は、エレメントが部品の参照用に .dcf で設定されている型である必要があります。
3. 部品の参照用に設定されているエレメントを挿入または選択します。
4. 「属性の修正」ダイアログボックスを開きます。
5. 「部品の参照を修正」 アイコンをクリックします。
6. 「属性の修正 - 部品の参照」ダイアログボックスで、「CMS のサーチ」をクリックします。
7. 「サーチ」ダイアログボックスで、関連するサーチ基準を追加し、「サーチ」をクリックします。サーチ結果が「属性の修正 - 部品の参照」ダイアログボックスに表示されます。
8. 参照を追加する部品を選択し、「修正」をクリックします。
修正する属性に部品の論理 ID が挿入されます。文書をサーバーにアップロードするか、チェックインすると、バーストコンフィギュレーションに従って部品の属性値が表示されます。
参照される部品の特定のバージョンがワークスペース内に存在する場合、そのバージョンが使用されます。
XML コンテンツに挿入できるのは、PTC サーバーのグローバル属性と PTC サーバーのシステム属性のみであることに注意してください。PTC サーバーシステム属性のリストについては、「Configuring Two-way Metadata for Document Publishing」を参照してください。
WTPart 属性値を含む XML 文書のサンプルは、Arbortext Editor インストールディレクトリ EDITORPATH/samples/wtpart_att_xml に提供されています。このフォルダには以下が含まれています。
WTPart 属性値をプルして XML 文書に取り込む方法を示すサンプルファイル。
Windchill での部品の作成方法、XML 文書で使用する属性の設定方法、copymetadataconfig.xml、サイトプリファレンス、バースト規則に必要なコンフィギュレーションの設定方法に関する具体的な手順が記載された readme.txt ファイル。
これらのリソースをガイドとして使用し、独自の環境でこの機能を設定およびテストできます。
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