リソースマネージャを使用した参照の修正
この練習では、これまでの練習で作成した文書 schedMeetings.dita が必要になります。また、ユーザーの Arbortext Editor インストールフォルダへのアクセスが必要になります。
標準のリソースマネージャだけでなく、ドックされていない状態のリソースマネージャを「属性の修正」ダイアログボックスから使用できます。このバージョンのリソースマネージャを使用して、DITA トピック内の既存の参照を修正します。
以下の手順に従って、schedMeetings.dita 文書内のイメージを変更します。
1. 必要に応じて Arbortext Editor で schedMeetings.dita を開きます。
2. postreq タグ内の image タグの内部にカーソルを置きます。
3. > を選択します。
「属性の修正」ダイアログボックスが開きます。
4. 「参照を修正」ボタン

(
href 属性の横にある) をクリックします。
「イメージ」タブだけが使用可能な状態で、「属性の修正 - リソースマネージャ」 が開きます。
5. 必要に応じて、「属性の修正 - リソースマネージャ」ブラウザを使用して、Arbortext Editor インストールフォルダ内の graphics フォルダにナビゲートします。
6. ブラウザで dtduck3.gif イメージを選択して、「修正」ボタンをクリックします。
リソースマネージャにより、href 属性の値が新しいイメージに変更されます。リソースマネージャが閉じます。
7. 「OK」をクリックして、「属性の修正」ダイアログボックスを閉じます。
文書内のイメージが新しいイメージに変更されます。
8. schedMeetings.dita を保存します。
詳細については、
Arbortext Editor ヘルプの
「リソースマネージャの概要」トピックおよび
「属性を修正するための『イメージ』タブ」トピックを参照してください。