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制限
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説明
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ファイル拡張子
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拡張子 .svg を使用して SVG イメージファイルの名前を指定する必要があります。他の拡張子 (.xml など) が付いたファイルは、Arbortext Editor では有効な SVG ファイルとして認識されません。
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インラインマークアップ
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インライン SVG マークアップはサポートされていません。Arbortext Editor がサポートしているほかのグラフィック形式と同様に、SVG イメージは、適切なグラフィックタグ (inlinegraphic、mediaobject など) を使用して SGML 文書および XML 文書に挿入されます。
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高さと幅
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SVG ファイルの最上位レベルタグでは、height および width 属性が 0 よりも大きい値として指定されていなければなりません。
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背景
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Arbortext Editor は、白い背景のように透明な背景を持つ SVG イメージを表示および発行します (印刷用)。画面表示用に発行する場合は、透明な背景は維持されます。
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アニメーションおよびスクリプト動作
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Arbortext Editor は、アニメーションや、SVG イメージのその他のスクリプト動作をサポートしません。
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外部リソース
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デフォルトでは、Arbortext Editor は SVG イメージ内の外部リンクをサポートしていません。文書に外部リンク付きの SVG イメージがある場合、そのリンクを機能させるには、次のいずれかの環境設定を行う必要があります。
Arbortext Command Language コマンド set svgexternalresources ={none|embedded|local|relaxed} を使用できます。または、 > > の順にクリックし、環境設定 svgexternalresources で希望するオプションを選択します。次の 4 つのオプションがリストされます。
• 「none」 - 外部リソースへのリンクはサポートされません。
• 「embedded」 - 埋め込み外部リソースのみ使用できます。
• 「local」 - 外部リソースは、ローカルサーバーでホストされているか、SVG イメージに対してローカルである場合にのみ使用できます。
• 「relaxed」 - すべての外部リソースを使用できます。
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