サイレントインストールの手順
Arbortext Editor のサイレントインストールを実行するには:
1. PTC サポートサイトからダウンロードしたソフトウェアを解凍したフォルダで、コマンドプロンプトを管理者として開きます。
2. Arbortext Editor をデフォルトのオプションでインストールするには、次のコマンドを入力します。
msiexec.exe /quiet /i <msi path>\Arbortext.msi
インストールプロセスはサイレントで実行され、INSTALL_DESKTOP_ICONS オプションが有効になっている場合 (デフォルトでは有効)、完了すると、ショートカットアイコンがデスクトップに表示されます。
• 「製品」オプションは次のパラメータによって制御されます。
◦ INSTALL_EDITOR (yes)
◦ INSTALL_STYLER (no)
◦ INSTALL_ARCHITECT (no)
◦ INSTALL_DESKTOP_ICONS (yes)
• 「ファイルタイプ」は次のパラメータによって制御されます。
◦ ASSOC_ACL (yes)
◦ ASSOC_SGM (yes)
◦ ASSOC_XML (yes)
◦ ASSOC_DCF (yes)
◦ ASSOC_MCF (yes)
◦ ASSOC_FOS (yes)
◦ ASSOC_STYLE (yes)
◦ ASSOC_DITA (yes)
標準のインストール手順で言及されている、ファイルの関連付けオプションは、サイレントインストールではデフォルトで有効になっていることに注意してください。
• 「保存先フォルダ」オプション:
◦ INSTALLDIR (C:\Program Files\Arbortext\DUMMY\Editor)
• 「製品」オプションは次のパラメータによって制御されます。
◦ INSTALL_DESKTOP_COMPOSER (Arbortext Styler をインストールする場合は yes、それ以外の場合は no。)
◦ INSTALL_TECHINFO_APPLICATION (yes)
◦ INSTALL_PTC_SERVER_CONNECTION (yes)
◦ INSTALL_ISOVIEW (yes)。
• 「Arbortext Publishing Engine を使用」オプションは次のパラメータによって制御されます。
◦ USING_PE (no)
◦ このプロパティの値を yes に設定した場合、PE_SERVER_URL プロパティにサーバーの URL を入力する必要があります。この URL を指定しない場合、Arbortext Publishing Engine で文書をパブリッシングすることはできません。
◦ PE_SERVER_URL (null)
• JVM_PATH プロパティを使用すると、Java インストールへのパスを指定できます。インストールコマンドで、このプロパティを追加して jvm.dll へのフルパスを指定します。
JVM_PATH="<path to JVM DLL>\jvm.dll"
このプロパティはオプションです。このプロパティをサイレントインストールコマンドに追加しない場合は、インストールの完了後に「Arbortext Java 選択ツール」で Java パスを指定できます。
ファイルの関連付けを無効にする場合は、コマンドで指定する必要があります。
ACL ファイルの関連付けを無効にするには、次のコマンドを実行します。
msiexec.exe /quiet /i <msi path>\Arbortext.msi ASSOC_ACL="no"
ファイルの複数の関連付けを無効にするには、次のコマンドを実行します:
msiexec.exe /quiet /i <msi path>\Arbortext.msi ASSOC_DCF="no" ASSOC_DITA="no"
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次の重要な点に注意してください。
• このコマンドは、大文字と小文字を区別して、改行なしで 1 行に配置する必要があります。
• パラメータ /quiet は必須です。
• <msi path> は、Arbortext.msi ファイルが配置されているフォルダパスを参照します。
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