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Arbortext Editor の変更点
新規の Java 選択ツール
Arbortext Editor 8.2.2.0 に新規の「Arbortext Java 選択ツール」が追加されました。これを使用して、ユーザーは Arbortext Editor から Java クラスを呼び出すときに使用する Java 仮想マシン (JVM) を選択できます。
このツールは、「ツール」 > 「管理ツール」で使用できます。詳細については、「Java 選択ツール」ダイアログボックスを参照してください。
また、このツールは、Arbortext Editor 8.2.2.0 のインストール中に「設定後に Java 選択ダイアログを実行します」チェックボックスをオンにすることで開くこともできます。
set javavmpath コマンドと環境変数 APTJAVAVMPATH は廃止予定となりました。JVM パスを設定するには、「Arbortext Java 選択ツール」を使用することを推奨します。
グラフィックアプリケーションの更新
Arbortext Editor に含まれるグラフィックアプリケーションが更新されました。
Creo View と pview_batch のインストールが 10.0 に更新されました。
Arbortext IsoView と IsoConvert のインストールが 7.4.1 に更新されました。
インストールにおけるフォントメトリックスの生成
フォントを展開するメカニズムが Arbortext Editor 8.2.2.0 で変更され、Arbortext Editor のインストール中にフォントメトリックスが生成されるようになりました。これにより、インストールプロセスに若干の遅延が発生する可能性があります。