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付録 1: シーケンスおよびフィギュア関連の Vuforia Studio イベント
イベント名
(evt.name)
説明
引数と使用法に関する注記
newStep
アニメーションシーケンスの新しいステップに移動するとトリガーされます。
arg1 (テキスト型) の形式は以下のようになります。
(<step#>/<total steps>) <step name>
例: (4/8) Step 4 -remove case
$scope.$on('newStep', function(evt, arg) { $scope.view.wdg['label-1']['text'] = $scope.view.wdg['label-1']['text'] + " evt: " + evt.name + " arg: " + arg ;});
playstarted
1 つまたはすべてのアニメーションシーケンスを再現するとトリガーされます。
引数は返されません。
$scope.$on('playstarted', function(evt, arg) { $scope.view.wdg['label-1']['text'] = $scope.view.wdg['label-1']['text'] + " evt: " + evt.name;});
stepstarted
playstarted と似ていますが、よりフレキシブルな引数データが返されます。
arg1 はモデル名です (例: "model-1")。
arg2 はオブジェクトのタイプです (twx-dt-model)。
arg3 は、stepNameduration (ミリ秒単位)、acknowledge (ブール型)、totalSteps (整数型)、nextStep (整数型) を含む JSON オブジェクトです。
* 
Vuforia Studio 8.3.2 の「プレビュー」では、stepDescription (Creo Illustrate のステップの注記) および acknowledgeMessage が表示されます。ただし、これらの 2 つのフィールドはまだ Vuforia View で表示されないため使用できません。
$scope.$on('stepstarted', function(evt, arg, arg2, arg3) { var parsedArg3 = JSON.parse(arg3); $scope.view.wdg['label-1']['text'] = $scope.view.wdg['label-1']['text'] + " evt: " + evt.name + " arg: " + arg + " arg2: " + arg2 + " arg3 fields: " + parsedArg3.stepName + " " + parsedArg3.duration + " " + parsedArg3.totalSteps ;});
playstopped
アニメーションシーケンスを停止するとトリガーされます。
arg1 (オブジェクト) には、stepNameduration (ミリ秒単位)、acknowledge (ブール型)、acknowledgeMessagetotalSteps (整数型)、nextStep (整数型) が含まれます。
$scope.$on('playstopped', function(evt, arg) { $scope.view.wdg['label-1']['text'] = $scope.view.wdg['label-1']['text'] + " evt: " + evt.name + " arg: " + arg.stepName ;});
stepcompleted
playstarted と似ていますが、よりフレキシブルな引数データが返されます。
stepstarted」を参照してください。
イベント名が stepcompleted であることを除き、stepstarted と同じです。
sequenceloaded
シーケンスが読み込まれるとトリガーされます (シーケンスが含まれるモデルが読み込まれる場合、またはモデルの「シーケンス」プロパティが更新される場合)。
arg1 "model-1"
arg2 はオブジェクトのタイプです (twx-dt-model)。
arg3 はモデルの現在の 'シーケンス' プロパティです (例: app/resources/Uploaded/mypvzfile/mysequence-name.pvi)。
$scope.$on('sequenceloaded', function(evt, arg, arg2, arg3) { $scope.view.wdg['label-1']['text'] = $scope.view.wdg['label-1']['text'] + " evt: " + evt.name + " arg: " + arg + " arg2: " + arg2 + " arg3: " + arg3 ;});
sequenceacknowledge
Creo Illustrate で acknowledgement を含めるように定義されたフィギュア/シーケンスによりトリガーされます。
playstopped」を参照してください。
イベント名が sequenceacknowledge であることを除き、playstopped と同じです。
sequencereset
モデルの (シーケンス/フィギュアの) 'reset' イベントによりトリガーされます。
arg1 はモデル名です (例: "model-1")。
arg2 はオブジェクトのタイプです (twx-dt-model)。
$scope.$on('sequencereset', function(evt, arg, arg2) { $scope.view.wdg['label-1']['text'] = $scope.view.wdg['label-1']['text'] + " evt: " + evt.name + " arg1: " + arg + " arg2: " + arg2;});