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品質指標のユーザー定義出力メジャーのサポート
インタフェースの品質指標を出力するためのユーザー定義出力メジャーがサポートされます。
ユーザーインタフェースの場所: Structure モードで、「ホーム」(Home) > 「実行」(Run) > 「メジャー」(Measures) の順にクリックします。「メジャー」(Measures) ダイアログボックスで、「新規」(New) をクリックします。「メジャーの定義」(Measure Definition) ダイアログボックスの「量」(Quantity) で、「インタフェース」(Interface)「品質指標」(Quality Index) を選択します。
リリース: Creo 5.0.0.0
この機能強化に関するビデオをご覧ください。
品質指標のユーザー定義出力メジャーのサポート
この機能強化の利点
この機能強化により、インタフェースの品質についてより多くの情報と表示が得られます。一定の品質の結果を得るために十分なメッシュがこのインタフェースに作成されているかどうかをチェックできます。このメジャーは 0 から 1 の範囲で値を報告します。0 はメッシュが不十分であり、1 はメッシュが適切であることを示します。
追加情報
ヒント:
特定のインタフェースにおけるメッシュの品質をレビューする場合にこのメジャーを使用します。このメジャーの値が 1 より小さい場合、適切な AutoGEM 制御を追加することで、このインタフェースでのメッシュを再分割することを検討してください。あるいは、マップメッシュを使用してメッシュの品質を上げることができます。
制限事項:
インタフェース全体の品質はメッシュの品質と接触の性質に左右されます。接触領域がほぼゼロになる、カーブしたエッジやサーフェス間の接触は、インタフェースの品質にも影響することがあります。
既存の機能からの置き換え?
いいえ
この機能に関連付けられているコンフィギュレーションオプション:
なし